電気設計屋とはどんなことしてるんや!?

てことについて、前回、簡単にまとめました。

まぁ、覚書みたいなもんですけどね。


『電気設計屋の守備範囲。その1』見習い始めてから4ヶ月半くらい経つのですが…電気設計屋て言うてるけど、だいたいどんな職業やねん!てことが少しずつわかってきたので、覚書としてまとめてみようと思…リンクameblo.jp


これだけじゃないのが厄介なところ。


というのも、うちの親方は(まぁ、父親なのですが、)もともとはプレス機械の修理や改造を生業にしてたもんですから、そういう仕事もあるんです。


プレス機械の電気修理

もちろんプレス機械にもPLCは使われているので、その辺りのこともあるんですが、


プレスを使ってて壊れてしまったり、起こってしまった不具合の症状を聞いて、その原因を調べたり、直したり。てのですね!


ここのスイッチが効かなくなった!とか、動かなくなった!とか、電源入れたらブレーカーが落ちる!とか。。。


その原因を調べて、例えば断線してるならそこの配線をやり直したり、

スイッチなんかが悪い時は、スイッチを付け替えたりします。


安全のためにこういう装置をつけてほしい!みたいな要望にも応えます。


プレス修理の機械屋さんが装置をつけてくれるのでその配線をしたりします。


プレス機械の周辺機器など

プレスに鉄板を自動で送り込む装置や、その他の生産設備などの修理や改造をやることもあります。


ま、おそらくですが、プレス機械の動きの応用でできるんでしょう。


モータがまわって、フライホイルからクラッチなんかで動力を伝えますから、

プレスなら押す(叩く?)動きになりますし、他の機械ならそれに適した動きをするので。



と、まぁ、そんな感じで、僕にとっては工場見学みたいで楽しく勉強しております!


ただやはりフツーのソフト屋さんと違うのはこのプレス機械の電気修理屋て側面やとは思います。

言うてしまえば、2つの職を生業としてるようなもんなので、覚えなければならないことや習得しなければならない技術が多いんですよね。


そりゃ一人前になるまでに10年!てなるはずです。。。

ま、親方はそこそこの年齢なので、あと5年でがんばれ!と言われておりますが〜。


ホントに自分次第ですね♫


日々勉強!てことで楽しんで頑張っております‼︎