見習い始めてから4ヶ月半くらい経つのですが…


電気設計屋て言うてるけど、だいたいどんな職業やねん!てことが少しずつわかってきたので、覚書としてまとめてみようと思います!



ソフト屋(プログラミング)

ソフト屋というと、僕の知り合いならソフトクリーム屋を思い浮かべるかもしれませんが…


工場の生産機器の制御の仕事でも、

その生産機器を制御するためのコンピュータ(PLCとか所謂シーケンサ)のプログラミングが主な仕事です。


この機械をこう動かしたい!て要望に応えて、その動きをプログラミングします。

そして、現場にいって、実際に動かしてみて不備がないか調べたり(デバッグですね!)、手直ししたり〜て感じです!


実際に生産(仕事)を始める前の機械であったり、すでに使われてる機械の手直しであったり、様々です。


こういう設計はまだできないので、プログラミングする回路(ラダー図)を作ったりは、勉強はしておりますがまだまだできないので、せめてプログラミングのためのソフトを使えるようになって貢献したいところであります!



図面書き

またそれに付随しまして、図面を書かなければならないことも少なからずあります。

所謂ハード図てやつで、寸法など書いた制御盤などの図から、部品リスト、結線図、シーケンサの入力のリスト、出力のリストなどです。

CADソフトを使って書いていきます!


この手の仕事の時はひたすら家でパソコンと向き合って戦っております!


もちろん僕はまだまだ設計自体はできませんので、指示通りにパソコンに文字を打ち込んだり線引いたりしております‼︎



と、まぁ、フツー、僕らのような仕事はこんな感じやと思うのですが、

これだけじゃあないんですよね。。。


はじめ、一人前になるまで10年!と言われ、

いまでは、半分の5年でがんばれ!と言われておりますが、これだけでも大変そうやのに、まだまだ守備範囲を広げなければならないのです。


その内容はまた次回♫

続く!