じじい犬シュナウザー

じじい犬シュナウザー

ペットロスだった我が家に元気を与えてくれた
ロックとハンターが2019年虹の橋へ・・・。
ペットロスに陥った我が家へ2020年アンディが家族の一員に。
思い出と共に、いろいろ綴っていこうと思います。

今日でアンディは7歳になりました。



7歳かぁー。
まだまだ子どもだと思っていたけど、人間だと、もう中年!
じじい犬に近づいてきましたね!

まだまだ元気もりもりのアンディです!
これからも、元気でいてね。アンディ。









今日でアンディは6歳になりました。

あっという間の6歳です。


一人でのお留守番も遅くまでおりこうさんに待っています。

ゲージでのお留守番は可哀想なので、自由に動けるようにしています。

自由といっても、行動範囲を決めて入れない所には柵をしています。

時々、私が仏間の柵をするのを忘れると、やはり入って部屋の真ん中に、う◯ちをしていることがあります…。


昨年からゴミ捨ての時は、アンディも一緒に行っています。

ワンコ用カートに乗って行きます。

冬はソリに乗せて行きました。

意外にソリは怖がらす、楽しそうでした。






影がめちゃくちゃシュナしてました。

これからもゴミ捨ては、雨の日以外は一緒に行こうねってアンディに話しています。

ゴミをまとめていると、ソワソワし始めるアンディが、とても可愛いいです。








こんにちは。

お盆ですね。
母が亡くなって、もうすぐ一年になります。

長いようであっという間。

今思うのは、私がコロナ感染していなければ…。
凄く気を付けていたのに、職場でまさかの感染。
悔やんでも悔やみきれないのです。

家族がコロナ感染したとき、介護ヘルパーさんがストップになり、コロナ感染した家族が介護しないといけなくなるということ。

感染しないように気を付けたとしても、介護は密着が多いので多分、無理だと思ってた。

そしてやっぱり、感染させてしまった。

昨年は私の住んでるところでは、夏に急激にコロナが流行りだし、病院もベットが空いていない状態。

なので母は救急車で搬送されたあと、感染したけど軽い症状だからと家に戻されたのでした。

この時、軽いと言えども高齢者なのでいつどうやるかわからないので、入院させてもらえていたのなら…。

やはり次の日の昼過ぎ、熱が上がり、胸が苦しいと言うので、仕事に行った兄に帰ってきてもらい救急車で病院へ。

コロナによる肺炎を、起こしているということで部屋を確保してもらい入院。
治るのを祈るしかできない私。
でも願いは届かず、コロナに感染して2日足らず…亡くなったのでした。
8月29日のことです。

うつしていなければ…
あのときこうしていれば…
悔いが残るだけです。
母は、熱が上る前、「ありがとうね。優しくしてくれて」とまるで、死を覚悟したかのように言ってきました。

でも、私は全然優しくなんかしてなかったし、怒ってばかりだったし、「いつも優しいのは兄や弟。」っと母。私には「怒ってばかりじゃなく優しくしてよ」と言っていた母。


最後にそんな言葉残されたら、もっともっと優しく接すれば良かったと後悔だけが残る。
母の介護も感染しないように、ちゃんとすれば良かった…。

毎朝、仏壇に手を合わせに行くときにはアンディが、ついて来るんです。
今朝、アンディに「お母さん覚えてる?お母さん!」

アンディに言うと、

くぅん、くぅんって!
えっお母さんのこと覚えてるの?
キョロキョロしながら、母を捜す仕草をしたんです。もう、涙です~。

やっぱりお盆ですね。





お盆中は台風が心配でしたが、全然大丈夫でした。

台風や地震で怖い思いをされている方々、大丈夫でしょうか?

被災地域の一日でも早い復旧をお祈り致します。