保健師さんに経緯を説明したら
私はよく耐えていると言ってもらえました。
旦那が優しい言葉をかけられないのは、義両親の育て方が間違いだったのかも、とまで言われちょっと驚きました。
確かに、あの親にしてこの子ありな感じはしますが…。
優しい言葉がかけられないのは、両親にかけてもらわなかったからでは?と言われ、ちょっと心あたりはあります。
義母はともかく、義父が優しい言葉をかけるとは微塵も思いません。
義母にも旦那にも意地悪な言葉しか言いませんから…。
保健師さんには、旦那が優しい言葉をかけてくれれば、それは第三者が言うよりずっと効果があると言われました。
他には辛かった話を沢山聞いてもらって、愚痴を言う場がないのは辛いから、また話しましょうと言ってもらい、子育て支援センターにも保健師さんと一緒に行ってみることになりました。
子育て支援センターは、元々私が体を壊すきっかけとなった場所なので怖くて一人で行けなかったので、保健師さんが付いてきてくれるのは心強いです!
1時間以上も話を聞いてもらい、心も少し軽くなり、晩御飯後、義母に息子を預けてから、旦那と話し合いの続きです。
保健師さんに言われた、旦那の優しい言葉の効果について話し、理解を求めました。
私に沢山のことを強いるなら、優しい言葉をかける努力をして欲しいと。
感情的にならず、一生懸命話しました。
多分、これが最後のチャンスだから。
で、私の気持ちを、ちゃんと理解してくれたようです。
でも、言葉に意味なんかないと思っている彼には物凄く難しいことらしく、頑張るけど期待はしないでと再度言われました。
旦那は、優しい言葉を持ち合わせていないというよりは、優しい言葉を発することに意味がないと考えているようです
私の気持ちはわかったけど、こう思っているから言葉にするには難しいと…。
でも、お互いの思っていることはお互いに伝わりました。
あとは、各々努力が必要です。
ここまでくるのに5年かかりました。
夫婦は赤の他人。
解り合うのは難しい。
性別も違うから話し合いも大変。
ここまでくるのにかなり険しい道を来ましたが、何とかこの先まで行けそうです。
息子が寝ないという問題は置き去りですし、私が諸々頑張れる自信もありませんが、明日からも頑張ってみようと思います。
長々すみませんでしたm(__)m
次は明るい話が出来るようにしたいと思います