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デート

唐突ですが、あなたは好意を寄せている人とデートをする約束を取り付けました。

この時あなたはデートの場所としてどこを選びますか?

映画館?
遊園地?
水族館?




正解は『相手の行きたい所へ行く』です。




『なんじゃその禅問答は!?』とお思いの方もいるかと思います。

ですが逆の立場になって考えてみて下さい。

あなたにとってはそれ程好きではないけれど、好意を寄せてくれる女の子(仮にAさんとします)がいて、Aさんとデートをする事になりました。

Aさんがデート先に選んだのは、あなたは全く興味がないショッピングセンター。

このデートは盛り上がると思いますか?

恐らくAさんはデートを盛り上げようと頑張るでしょうが、余程のサプライズがないと逆転するのは難しいでしょう。



一方でもう一人、Bさんもあなたをデートに誘いました。

Bさんはあなたが前々から行きたかった遊園地へと誘いました。

楽しみにしていた場所なら自然とデートも楽しみになるでしょう。
この時点であなたの遊園地への期待値=Bさんの期待値となる訳です。






デートは確かに楽しみなものです。苦労して取り付けたデートならなおのことです。

ですが、自分だけ楽しくても全く意味がありません。

極端な話、自分よりも相手を楽しませる事を優先しなければデートは一度だけで終わり、今後に繋げる事は難しくなるでしょう。

デートは接待と同じ!
(ここテストに出ますよ!)

そのために、相手の事をリサーチしなければなりません。

何が好きなのか。
何に興味を持っているのか。

次回はそれを具体的に引き出すヒアリング術について述べていきます。

アポイント

だいぶ以前から時間が経ってしまいましたが、成果発表。

あれから実際に3回程実際に会う事が出来ました。

全員違う女の子です、念の為。

でもその後何か発展があったかと言うと…





何もありません。





失敗?





では、何が失敗だったのか検討してみます。

まず1つは準備不足。

メールでやり取りしてて、向こうから『一度遊びませんか?』と誘われたケースなんですが、ここで不覚にも有頂天になってしまったんですね。

自分が行きたい所だけピックアップして、相手の希望をきちんと汲み取れていなかったんです。

いわゆる『ニーズの把握』ができていなかったんです。

例えばディズニーランドに行きたい子をとしまえんに連れて行ってもしようがない、という事ですね。

2つ目はプランの未熟さ。

急に遊ぶ日が決まったので、僕が良く知っているという理由だけで地元の中野に行く事になりました。

良く知っているから適当にどうにかなるだろうと思っていたのが浅はかでしたね。

ご飯を食べるにしても混んでてなかなか入れないとか、カラオケ行くにしても30分待ちとか、段取りが悪い事この上ない。

スケジューリングは大事です。

3つ目はかっこつけ不足。

『自然体の自分を見せる』なんて言葉があります。

もちろん必要以上に背伸びするのはどうかと思いますが、それでもある程度自分を演出する必要はあります。

相手に自分に望んでいるのは何なのか。

頼れる男であって欲しいのか、甘えて欲しいのか、面白くあって欲しいのか、などなど。

その願望を満たさないと相手にとっての『自分』である必要はないと思うのです。




さて結論。

事前準備は大事!

次回は具体的な準備の方法論の模索を考えていきたいと思います。

アプローチ2

『釣れない釣り堀よりも釣れる釣り堀へ行け』

なんだか至極当たり前な事ですが、マーケティングの基本だそうです。

「じゃあ釣れる釣り堀ってどこなのよ?」
という疑問が出てきますが、今回のテーマはそこ。

『釣れる釣り堀を探そう』
です。

釣れる釣り堀の条件は3つ。

1つは魚が沢山いる事。
2つは競争相手が少ない事。
3つは魚が腹を空かせている事。

はい、メモった?
ここテストに出るよ?(笑)


これらを踏まえていざ実践!

1つ目は簡単。
m●x●の場合はコミュニティーに所属している数が表示されるので、多い所を見繕えばいいんです。

2つ目、これは競争相手=男です。
女性が沢山、男は少数。
とりあえず僕が選択したのは女性に人気のあるモデルやアーティスト、漫画家などのコミュニティー。
後は占い系に動物系をいくつか。

この辺りは単なるカンで選んだので具体的な男女比は把握していません。
まだまだ突き詰める余地はあるかも。


そして3つ。
これはコミュニティーが活発に動いているかどうか。
いくら魚が沢山いても釣り針に食いついて来なければ魚がいない釣り針と一緒です。


これらを踏まえ、次はアクション編に移ろうと思います。




どうでもいいけど今回のブログ、料理番組みたい。