2005-09-22 ROCK! OH! OROSHI!@LIQUIDROOM ebisu | ロック手帖

ロック手帖

過去のライブメモ&日記。
というつもりで始めたブログですが、これからは何か書きたいなと思った時に書いておくページにしてみます。
ただ、やはり好きな音楽のことがメインになると思います。

タイトルのとおり、昔から大のトラキチで有名?な、元レピッシュの上田現爺さんと休止中レピッシュの杉本恭一おじさんのふたりのビッグショーでした。
いろいろ複雑な思いはあったけど、ライブ観てもやっぱり切なくてな。
順番は現ちゃん→恭一→ふたりのビッグショー、だったのですが、まあそれぞれソロはいいとして、
2人揃ったのを観たときはそこにマグミがいれば・・・tatsuがいれば・・・雪好がいれば・・・とか考えちゃって、
昔何度となく観たライブの光景がフラッシュバックするわで、何だかんだ言いつつ未だ吹っ切れてないんだな・・・と再確認。
未練タラタラなワタクシです。それも仕方あるまい。青春時代を共にしたバンドですから・・・。


つか、現ちゃん生で観たの何年ぶりだろうか。レピッシュのライブ(5人時代)以来だから相当な年数が経ってるはず。
やっぱりすっかりおじいちゃんのような風貌でした(笑。
現ちゃんソロの曲は楽しく踊る系ってより、じっくり聴かせる系がメインだから、大人しく聴いてました。
疲れてたら危うく睡魔に襲われそうなくらいのまったりムードでした。
CDで聴くより意外と声がしっかりしてるなぁと思った。CDだと何かヘナヘナしてるんだよね(笑)現ちゃんの歌声。
MCが妙にテンパってるのがおかしかった(笑)自転車に乗ってたら車にはねられたけど(!)無事で、
運転してた人が真っ青な顔して「大丈夫ですか?!」てかけよってきた。
でも自転車が壊れてたから「1万円ちょうだい」って言って、1万円もらった、と(笑。
で、ギターの奥村大氏が「フカヒレ食べたことない」って言ってたから、その1万円でおごったあげたそうで、

世の中はそうやってうまく回ってるんだよ~、って(笑。
あんなガリガリなお身体でよく無事でしたね、現さん・・・。


恭一は相変わらずのテンションだったけど、ちょっと緊張気味な感じもしたかな。
セットリストは新曲がメインでした。
7月のトモ君との対バンの時も感じたけど、来月出るアルバム、期待出来そうです。
1stの路線を汲んだアッパーな曲や、ポップな感じの曲が多そうで、かなり楽しみになった。
ドミの2人のプレイも相変わらずカッコよかったし。
MCでは楽屋で現ちゃんがバンドのメンバーに、「歌詞覚えてますか?」とか「コード覚えてますか?」とか言われてて、
変わってないなぁと思った、と話してた(笑。


2人でやった曲はほとんどレピッシュの曲。
【胡蝶の夢】のイントロが鳴った瞬間の客の反応がすごかったなぁ。
まあ、気持ちは分かります。名曲ですからね。でもさぁ~、やっぱこれは・・・もう言うまい(笑。
あとは【ポルノ】【ジャケットブギ】現ちゃんのソロ曲【コリアンドル】、2回目アンコで【Magic Blue Case】。
またマジブルかよー、と萎えたけどね(笑)ほんともう聴き飽きたってば~(苦笑。
で、六甲おろし(オマリーバージョン?)が流れて、2人行進しながらステージからはけました。
オマリーの六甲おろし初めて聴いたけど、相当笑えた。噂どおりの音痴だったな(笑。


実際ステージに立ってる2人はとても楽しそうで、冷静に振り返るとあんまり深く考えちゃあいけないかな、と思う。
お祭り気分で観た方がよかったのかな。
息も合ってた感じで、レピッシュのライブの楽しかった光景がまたまた甦ってきて、嬉しいやら切ないやらで何とも言えない気分でした。
ますますレピッシュ観たくなっちゃったよ・・・。
でも、このライブが今後に向けての何かのきっかけになってくれたらいいなぁともちょっと期待してしまうのでした。


しかし、現ちゃんのHP見たらやっぱり5人復活はありえないんだ、ということを思い知らされて凹んでしまいました。
3人のレピッシュでもいいから観たいという気持ちは変わらないけど、あの2人の演奏観たらやっぱり5人がいいよ~~~!!って思ってしまい、
観に行かない方がよかったのかしら?なんてことも思ってみたり・・・。
万が一、億が一、一夜だけの5人復活ライブなんてものが催されちゃった日には、何があっても絶対行っちゃうな。
・・・こんな妄想も虚しいね。やめよ(苦笑。


**********


えっと、ここにupするの、もの凄く久しぶりになってしまいました…。7ヶ月ぶり…。

何か、読み返すと随分後ろ向きで我ながらイラッとするな(笑。

現ちゃんがいなくなるなんて、本当に微塵も思ってなかったもんな。当り前だけど。。

二人がとにかく楽しそうで、それは嬉しかったな。相変わらずの雰囲気で。

またたま~にでもこういうのやってくれたらなって思ってたけど、ね。