嘗て性愛小説家の宇野鴻一郎の作品
『濡れて立つ』
と言う妄想をかきたてられる小説があった👀
自分の場合『濡れて粟立つ』
そして又、中村雅俊が歌った
『恋人も濡れる街角』
※確か歌詞は桑田佳祐だと思う。
自分の場合
『又今日も濡れる太股』
エロチックな話でもなく、艶っぽい恋の話でもない😓
自虐的になるが加齢と共に年々、頻尿がひどく、華麗には程遠くキレの悪さの日々にため息💨
今朝も通勤中の南海で、トイレを催し『堺東駅』で慌てて途中下車。
タクトをしっかりフルトベングラーにして格納した筈なのに、太股を滴が伝わっていく…⤵️
不快さを抱えたまま乗り込むが、何としたことかジーンズ👖の前も濡れている😱
ラッシュだからまだごまかされるので、リュックを股間前にあてがう始末😭
職場までの道では『変なオジサン』みたいだが、リュックで前を隠しながら歩く。
歳を重ねると尿漏れが酷くなると聞いていたが、自分自身の日々モレシャン状態に愕然とする😵
『人生百年』と言うが、あの佐藤愛子さんが102歳で亡くなったとか…⤵️
老衰だと…
自分自身も古稀を超え、8月には74歳になる。
10数年前、NHKの番組で吉田拓郎が
「年を重ねていいことなんか、何もないよ」
と言っていた❗️
そこまでは思っていないが、経年劣化が益々進んでいくのかと想像するとゾッとする😣
確たる理由はなかったが、自分自身は75歳がゴールと思ってた。
でも今はもっと生きたいと欲が出た❗️
好奇心と元気さえあれば…✴️