サーマクールチップの開発照射に対する考え方も変化してきて、開発当初は高いエネルギーで各部位を1回ずつ照射する方法でしたが、現在は低いエネルギーで全体を照射した後、部分的に最照射する方法がとられています。これにより、やけどのリスクも減り、施術中の痛みもだいぶ改善され、施術を受ける際の患者の負担が軽減されました。また、低エネルギーで複数回照射するほうが、効果が高いこともわかってきています。