《作品》
ブルーバレンタイン
《製作》
2010年アメリカ作品
《評価》
★★★✩☆
《キャスト》
ライアン・ゴズリング ミシェル・ウィリアムズ
この映画の感想。
後味が悪い。
演技が素晴らしかった。
この作品は付き合いたてのカップルにはオススメ出来ない。
結婚してある程度の年数を経た夫婦が過去を振り返り、これから相手とどういう風につきあっていくかなど考えるキッカケとしてはいいかもしれない。
出会った頃のラブラブな時期と現在の冷えた夫婦関係が交互に映し出され、ラストの破局の場面は救いがないからだ。
自分はこの作品に出てくる奥さんがただの自分勝手なアバズレにしか見えなかった。
自分が幸せになることしか考えていない、子供をだしにして別れる口実を作るような『悪女』に見えた。(作中でも旦那が付き合い始めのころに「君は悪女で周りを振り回す」と冗談で言っている)
元彼の子を孕んでも家族になろうとプロポーズし、その子を愛情たっぷり注いで育てた夫に対する感謝や恩義など微塵も感じなかった。
夫が過ちを犯したときも、自分にも責任の一端はあるはずなのに守ろうとしなかったり、必死に夫婦関係を修復しようとしている夫との温度差がすごかった。
これらは自分が男で独身だから感じることかもしれない。
女性視点だと違う感想になってるかも。
レビューでもどっちもどっち、旦那が悪いというような意見もあったし。
ラストはハッピーエンドにしないまでも、もうちょい救いのある終わり方にしてほしかったと感じる。
そんなわけで星3つ。
主演の二人は演技がすばらしかった。
ただ、ミシェル・ウィリアムズの裸はそそられない。
『ブローンアパート』でも脱いでたけどセクシーさが無いんだなぁ。
予告編
ブルーバレンタイン
《製作》
2010年アメリカ作品
《評価》
★★★✩☆
《キャスト》
ライアン・ゴズリング ミシェル・ウィリアムズ
この映画の感想。
後味が悪い。
演技が素晴らしかった。
この作品は付き合いたてのカップルにはオススメ出来ない。
結婚してある程度の年数を経た夫婦が過去を振り返り、これから相手とどういう風につきあっていくかなど考えるキッカケとしてはいいかもしれない。
出会った頃のラブラブな時期と現在の冷えた夫婦関係が交互に映し出され、ラストの破局の場面は救いがないからだ。
自分はこの作品に出てくる奥さんがただの自分勝手なアバズレにしか見えなかった。
自分が幸せになることしか考えていない、子供をだしにして別れる口実を作るような『悪女』に見えた。(作中でも旦那が付き合い始めのころに「君は悪女で周りを振り回す」と冗談で言っている)
元彼の子を孕んでも家族になろうとプロポーズし、その子を愛情たっぷり注いで育てた夫に対する感謝や恩義など微塵も感じなかった。
夫が過ちを犯したときも、自分にも責任の一端はあるはずなのに守ろうとしなかったり、必死に夫婦関係を修復しようとしている夫との温度差がすごかった。
これらは自分が男で独身だから感じることかもしれない。
女性視点だと違う感想になってるかも。
レビューでもどっちもどっち、旦那が悪いというような意見もあったし。
ラストはハッピーエンドにしないまでも、もうちょい救いのある終わり方にしてほしかったと感じる。
そんなわけで星3つ。
主演の二人は演技がすばらしかった。
ただ、ミシェル・ウィリアムズの裸はそそられない。
『ブローンアパート』でも脱いでたけどセクシーさが無いんだなぁ。
予告編