京都かわら版 六角堂のブログ
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AnnaPaca/アンナ・パーチェでスープランチを・・・@室町通

今朝から早咲き桜の写真の整理をし始めた。
曇り空から晴れ間が見え出したので、午後は明日からの桜見のロケーションハンティングに出かけることにした。

AnnaPace玄関DSC_0196_edited
昼食は室町通にあるAnnaPaca(アンナ・パーチェ)で取る事にした。
今年の1月5日から、2階の畳部屋で飲食をはじめたと聞いていたからである。


町家を使ったヨーロッパセレクトショップで知られ、アクセや洋品雑貨を扱うブティックで知られているが・・・・・・何が始まったかと。

兎に角、二階へと上った。

AnnaPace_2階マドDSC_0213_editedAnnaPace_2階テーブルDSC_0197_edited
ご主人のてづくりで作り上げたようである。とても、気さくな方でご主人との会話が楽しい。


窓を開けて下さった。桜の下見が気になる晴れ間が見えている。

AnnaPace_パンDSC_0205_editedAnnaPace_前菜DSC_0202_editedホホッー   こうきたかッ!
花枝が添えられている。こんなことをすれば採算が取れないのではと。
錦市場で買ってきたという。

AnnaPace_スープ_グャーシャDSC_0209_editedAnnaPace_スープ_グャーシャDSC_0210_edited
各国のスープを用意している。
選んだのは・・・・ハンガリースープにした。「グニャーシャ」という。

AnnaPace_ローズヒップティDSC_0216_edited
ローズヒップティが運ばれた。
これだけなの・・・と。ところが、結構お腹は満足している。
女性なら、おそらく満腹であろう。


AnanPace_メニューDSC_0199_editedコーヒー、ティなしで 800円。付けてセットで1,000円。手ごろなランチである。
6種の用意された各国スープを味わうには1週間通わねばならない。
スープな日々が続きそうである。




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祗園白川 枝垂れ桜でワクワク

街を歩くとポスターが目に留まります。
今だと、舞妓さんか、桜でしょうか。

祗園白川筋遠景_柳に枝垂桜DSC_0035_edited
桜の下見も、ソメイヨシノのちらほら咲きが見受けられます。
祇園白川は 巽橋はまだこれからかという感じですが、石畳の中ほど「吉井勇の歌碑」と「料理旅館白梅(しらうめ)」さんの辺りは見頃ですね。


祇園白川_枝垂桜_茶屋塀_紅梅庵DSC_0025_edited祇園白川_枝垂桜_紅梅庵の橋よりDSC_0022_edited祇園白川_枝垂れる桜_わび助_山吹DSC_0028_edited






お座敷てんぷら おおざわ」さんか「料理旅館白梅」さんの橋から、眺めるのが大好きである。

CLICKで画像は大きくなります。

祗園白川筋全景_柳_枝垂桜DSC_0030_edited祇園白川_枝垂桜全景DSC_0029_edited祇園新橋_枝垂桜_かにかくにDSC_0013_edited






石畳をゆるりゆるりと歩けるのがよい。平日の朝の散歩にはうってつけである。
川向のガラス戸に映る桜にも、つい見とれてしまう。

祇園新橋_枝垂れ桜_京町家DSC_0018_edited祇園新橋_かにかくに_枝垂桜DSC_0017_edited






吉井勇歌碑_枝垂桜DSC_0001_edited祗園白川_桜あっぷ_簾がけのお茶屋DSC_0007_editedDSC_0008_edited






「吉井勇の歌碑」を知る人は多い。
「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕の下を水のながるる」

歌人、劇作家の吉井勇(1886~1960)は、1938年(昭和13年)から亡くなるまで、京都を愛し、京都で暮らしいた。
この間、都おどりの復興など祇園のために力を尽くしている。
この碑は吉井勇の古希を記念して建てられたものである。

この場所は、吉井勇と親交のあった磯田多佳女が女将を務めていたお茶屋「大友」の跡であると聞く。

DSC_0009_edited祗園白川_石畳遠景_枝垂桜DSC_0004_edited祗園白川_十六夜桜DSC_0037_edited






祗園白川_十六夜桜_石碑DSC_0036_edited











吉井勇の歌碑や桜に目を取られ、この「十六夜桜」の石碑というのか、ツクバイを、今まで見落としていた。

十六夜桜・・・これか。
十六夜とは陰暦をあらわす古語でなかなか物事が進まぬ様をあらわすが、園芸種にあった。「ヤマザクラの園芸品種で、早咲きで白色の花と短い花柄が特徴です。」とある。




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天橋立にて最後のカニの京風懐石

玄妙庵_フロント玄妙庵ロビーDSC_0522_edited今日は何度もあちこちから天橋立を拝見したが、この光景が一番だろう。
成相寺の高みもいいが、「玄妙庵のロビーが頃合の気がする。
今夜頂くのは京懐石ではない。京風懐石とある。
他所ならイザ知らず、京都にて京風懐石と聞くと、どうアレンジしたかと期待を抱かせる。カニをふんだんに使ってとのことなので、そうなっているのだろうか。
実に気になるところである。

天橋立の景色は・・・こちらで。

食事を取る部屋に案内された。
まず・・・・・・・・・

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IMG_5508_editedIMG_5506_edited長岡の錦水亭に負けず劣らずの筍の味には恐れ入った。
タラの芽も旬を感じさせる品質のものである。
どれもひ弱でなよなよした物などないのである。
少し焼きの入れられた筍はシャッキとした歯触りで、ほんのりと甘い。
和え物にもふんだんに筍が刻まれている。勿論、カニは飾ることばは要らないのである。
この時期に・・・こんなに美味しいカニがあるのだ。


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こんなお刺身は京都市内の割烹でも、出会うことは少ない。
漁場に近いと、これだけ違うのかと納得させられてしまうのだ。
透明感のある味わいとは・・・このことである。

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訳のわからぬフードライターのようなことは、もうよそう。
言葉などは要らない。

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是非、画像をCLICKの上、別画像でご覧いただきたい。

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夜の帳(とばり)が宮津・天橋立に降りると、旬のもの達が一際に美味となり、家路を忘れさせるひと時となった。


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玄妙庵メモ /
-天橋立を展望できる随一の宿 玄妙庵-玄妙庵は名勝・天橋立を見渡せる高台に建つ、室町時代を起源とする歴史ある純和風旅館でございます。玄妙庵の由来はこちら。圧倒的な風格ある建物に新しい感覚のものを溶け込ませ、居心地の良さを追求しております。客室、宴会場からは天橋立又は宮津湾が眺望でき、絶景を楽しみながら旬の食材を使った京風会席をお召し上がり頂けます。(冬期はカニ料理もございます。)展望風呂も当館の自慢のひとつ。お部屋付きの展望風呂や展望露天風呂でゆったりとお湯に浸かりながら四季折々の天橋立と、玄妙庵でのひとときをお楽しみくださいませ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・玄妙庵  |げんみょうあん| 日本三景の一つ天橋立を一望する絶景の宿 〒626-0001 京都府宮津市文珠32-1 Tel: 0772-22-2171  Fax: 0772-25-1641 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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