◆ TRAD SOUND JUNKIES ◆ -4ページ目

◆ TRAD SOUND JUNKIES ◆

★ROCK, POP MUSIC & EURO FOOTBALL…

◆年間ベストアルバム発表
UK音楽誌「Q」誌
 
ALBUM THE YEAR 2015 

30位 → 1位 

30. Ezra Furman - Perpetual Motion People
29. John Grant - Grey Tickles, Black Pressure
28. CHVRCHES - Every Open Eye
27. The Maccabees - Marks To Prove It
26. The Chemical Brothers - Born In The Echoes
25. Paul Weller - Saturns Pattern
24. Sun Kil Moon - Universal Themes
23. Lonelady - Hinterland
22. Gaz Coombes - Matador
21. The Fall - Sub-Lingual Tablet

20. Everything Everything - Get To Heaven
19. Dr. Dre - Compton
18. Four Tet - Morning/Evening
17. Noel Gallagher's High Flying Birds - Chasing Yesterday
16. Miguel - Wildheart
15. Django Django - Born Under Saturn
14. Sleaford Mods - Key Markets
13. Joanna Newsom - Divers
12. Foals - What Went Down
11. Father John Misty - I Love You, Honeybear

10. Florence + the Machine - How Big, How Blue, How Beautiful
09. Kendrick Lamar - To Pimp A Butterfly
08. Laura Marling - Short Movie
07. Kurt Vile - b'lieve i'm goin down...
06. Courtney Barnett - Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit
05. New Order - Music Complete
04. Blur - The Magic Whip
03. Jamie xx - In Colour
02. Julia Holter - Have You In My Wilderness
01. Tame Impala - Currents
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◆年間ベストアルバム発表
UK音楽誌 「MOJO」誌
 
ALBUM THE YEAR 2015 

30位 → 1位 

30. Bill Fay - Who is the Sender?
29. Earl Sweatshirt - I don't Like Shit, I Don't Go Outside
28. Matthew E. White - Fresh Blood
27. Leon Bridges - Coming Home
26. Wilco - Star Wars
25. Paul Weller - Saturns Pattern
24. Gaz Comobes - Matador
23. John Grant - Grey Tickles, Black Pressure
22. Young Fathers - White Men Are Black Men Too
21. Richard Thompson - Still

20. Dungen - Allas Sak
19. Joanna Newsom - Divers
18. Blur - The Magic Whip
17. Hooton Tennis Club - Highest Point in Town
16. D'Angelo & the Vanguard - Black Messiah
15. Richard Dawson - Nothing Important
14. Sleater-Kinney - No Cities to Love
13. Low - Ones and Sixes
12. Courtney Barnett - Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit
11. Bob Dylan - Shadows in the Night

10. Sufjan Stevens - Carrie & Lowell
09. Sleaford Mods - Key Markets
08. Mbongwana Star - From Kinshasa
07. Songhoy Blues - Music in Exile
06. Bill Ryder-Jones - West Kirby County Primary
05. Jim O'Rourke - Simple Songs
04. Tame Impala - Currents
03. New Order - Music Complete
02. Kendrick Lamar - To Pimp a Butterfly
01. Julia Holter - Have You in My Wilderness
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2年ぶりにアメブロを復活しスタートします🎵
その間、アコギ🎸を夜な夜な爪弾く日を重ねて、ギターと言う武器も2本購入しました(笑)
今後とも、つたないブログですが、よろしくお願いしますm(_ _)m

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◆ポールマッカートニー
Out There Japan Tour 2013 Osaka.
Nov 12 Osaka Dome

【セットリスト全39曲完全レポ!!】

定刻19時を過ぎること15分、SEが終わり巨大ヴィジョンに"サー"ポールの影が登場して大歓声!

黒色のセミロング・ジャケットを羽織って、左側にヘフナーのベースを持ったまま、右手を軽く掲げオーディエンスへ挨拶をすると、このツアーのオープニンク・チューンに定着している、ビートルズ・ソングからスタート!!

01.Eight Days a Week
ギターのストロークで早くも大歓声の坩堝、シャッフル・リズムがカッコよ過ぎる。そしてイントロ&アウトロのコード・フレーズが珠玉。

02.Save Us
疾走感溢れる新作のオープニング・チューン!タイトなギター・リフを伴って、ストレートなロックンロールが鳴る。

03.All My Loving
ジョンが絶賛の名曲!3連符に4拍子のランニング・ベース。シンプルそうに見えてプロダクションは複雑。サビでのハーモニーが絶妙過ぎて悶絶。

04.Listen to What the Man Said/あの娘におせっかい
ジャケットを脱いでギターを手に「今夜初の衣装替え」とMC
ニューオリンズを意識した名曲。ファッツ・ドミノをリスペクトしピアノを叩く。

05.Let Me Roll It (with "Foxy Lady" coda)
アウトロでジミ・ヘンドリックスに捧げる "Foxy Lady" のリフをフューチャーするブルージーなナンバー。

06.Paperback Writer
ヴォーカルから入りながら、リズミカルにベース・アンサンブルが見事な表現されたナンバー。

07.My Valentine
グランド・ピアノに移動して、一昨年リリースのパーソナルなジャズ・アルバムからのしっとりとしたナンバー。妻ナンシーのために書いた曲。

08.Nineteen Hundred and Eighty-Five/西暦1985年
アップテンポのピアノのプロローグが絶妙の楽曲、後半部のギターソロも秀逸。ポール特有の歌いまわしも効いている。

09.The Long and Winding Road
ピアノ導入ヴァージョンで、オリジナルからさらなるフェーズされたアンサンブル。

10.Maybe I'm Amazed/恋することのもどかしさ
亡き愛妻リンダへ捧げる名曲。
ピアノの弾き語り、インターリュードでの咆哮シャウト、ライヴの定番でポールの思い入れが強いのが分かる。

11. I've Just Seen a Face/夢の人
アコギに持ち替えて、軽快でカントリー調の秀逸なナンバー。

12.We Can Work It Out/恋を抱きしめよう
途中で3拍子になるポップ・ロックな楽曲。アコギの弾き語りに、アコーディオンが。

13.Another Day
ポールの1stソロ曲。12弦に持ち替えて、変拍子でハーモニーの美しい、どこかノスタルジックでウォームフルなナンバー!恍惚にしたってしまう名曲中の名曲だ。

14.And I Love Her
インターリュード前に、強引な半音上がりの転調が、普遍的なラブソングにスパイスを加えている。アウトロのハーモニーの美しさも最高。

15.Blackbird
アコギによる弾き語り。定番のクリシェでコード・アレンジが美しい。公民権運動のMCを語った。人種差別への訴えからの生まれた名曲。ヴィジョンでは白い鳥が飛び立っていった。

16.Here Today
ジョンへの思いを込めたバラード。
《今こそこう言おう 君を心から愛していたんだ 君が僕の目の前に現れて嬉しかったんだ 君は確かにここにいた そして今もここにいるんだ…》
泣ける。。

17.New
カラフルなアップライト・ピアノへ移動、新作からのファースト・シングル"New" 躍動感溢れるシャッフルと爽快なコーラスが美し過ぎる。下降するベース・ラインに跳ねるメロディすべてが心地よいすでに名曲。
《なんの保証もないけど、失うものもない。自分の思った通りにやりたいことをやればいい!そして世界は新しくなった。》

18.Queenie Eye
これも新作からのセカンド・シングルで意外なこの曲。スペーシーでノイジー、彼らしくない曲だがサウンド自体は立体感がある。

19.Lady Madonna
ジャズの名曲を下敷きにしたイントロが断然カッコいい、ポールのバリトン・ヴォイスも光る。亡きリンダへの敬意も込めた女性賛歌。

20.All Together Now
ギターを手に、ミーニングレスなリリックにサビ、この構成だけで聴かせるあたりは彼にしか出来ない芸当だろう。アニメ・ポップの映像がカリカチュア、思わず口ずさむオルトゥゲザーナウッ!!

21.Lovely Rita
ボールが駐禁で婦人警官に捕まったエピソードからアイロニーとして作られた曲。しかしポップなラブソングにしたてられている。

22.Everybody Out There
ツアー・タイトルにもなっているポップなナンバー!新譜内では1番のお気に入り!イントロのギター音からもって行かれる。Hey!とOho Oh Oh~のシンガロングが会場を包む名曲の予感。

23.Eleanor Rigby
アコギに持ち変えて、ストリング・アレンジ?が引っ張る、リズムからオブリガードまで表現、アンサンブルの困難ささえも上手くまとめられ最高のナンバー!

24.Being for the Benefit of Mr. Kite!
ベースにチェンジ。3拍子から4拍子に変わる、ピアノのブレイクやオフリズムでアウトロに至るなんとも異質の楽曲。ジョンのこだわりから生まれた奇跡。

25.Something
亡きジョージが愛妻パティ・ボイドに捧げた言わずと知れた名曲。ウクレレよる弾き語りから、アコギに持ち替える、ラスティのギターからバンド・アレンジに…ジョージの中でも大好きな曲。

26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
お馴染みピアノのイントロでお伽の世界へ連れて行ってくれる。元祖スカリズム、跳ねるベースラインでオプティミスティック全開ナンバー。会場全体がシンガロングで揺れる。

27.Band on the Run
ウイングス最高峰のロック・チューン!開放感溢れる大作。展開の早さで大河的な流れも仰々しくならずにまとまった名曲。サビのシンガロングここでもやば過ぎる。

28.Back in the U.S.S.R.
SEのフランジャー?の音で早くも歓声が湧く!ピアノとリード・ギターの強靭さは本当に白眉。オリジナルに迫るタイトなアンサンブル、コーラスも抜群。

29.Let It Be
グランド・ピアノに移動して、被災地の人々に捧げる、ポール流ゴスペルだ。
この見事な聖歌は会場の隅々まで響きわたり、オーディエンスの五臓六腑の、奥まで激しく揺さぶる。
インターリュードでの重層なコード・アレンジ、そこに絡みつくように扇動を誘うギター・ソロ。
もはや名曲の域さえも超越している。

30.Live and Let Die/死ぬのは奴らだ
メロウなピアノの弾き語りから一気にスパークする。パイロがバーストし、炎が上がるシンフォニックなスタジアム・ロックが展開。
最後はポールも耳を塞ぐパフォーマンス。

31.Hey Jude
アップライト・ピアノへと移動して、いきなり歌い始めるヘイ・ジュード…
このラストに至る3連発はかなりヤバい。
問答無用の金字塔ソング。宇宙一有名なアウトロのバースト・ユニゾン・コーラスのクライマックス!!
Na、Na、Na、NaNaNaNa~のオーディエンスとのコール&レスポンスは、デッド・ポイントを超えたマラソン・ランナーのように、果てはカタルシスへと到達する。

ここで本編は終わり、アンコールを迎える。

日の丸とユニオン・ジャックを手に登場。

32.Day Tripper
アンコールのオープニングはギター・リフがクールなトリップ・チューン!

33.Hi, Hi, Hi
ウイングス時代のナンバー、ソロでは今回のワールド・ツアーから選曲された。グラムを意識した曲調だがスピード感がある。

34.Get Back
南部ぽさのスライドのエッセンスがするロック・ナンバー、ジョンへ呼びかけと言われた楽曲。客席とのコール&レスポンスも決まる。

2回目のアンコールに答えて再登場!

35.Yesterday
これは、涙なくしては聴けない!死ねほど聴いた曲だが、毎回駆け上がる印象的なメロディ・ラインに胸が熱くなる、ストリングス弦楽四重奏による音楽史に残る名バラード。

メンバーがポールにベースを差し出して、もう1曲とすすめる。

36.Helter Skelter
彼の楽曲のなかでもっともラウドでヘヴィなナンバー。ギターのディストネーション、ハイトーンでシャウトするポールに被さるコーラス、サビの後の降下するギター&ベースのオブリガード全てがクール。

37.Golden Slumbers/Carry That Weight/The End
グランド・ピアノに向かい、スタッフやメンバーへ感謝の言葉を告げる。
最後の最後は金字塔アルバム「アビーロード」のラストへ向かう3曲のメドレー!雄大な組曲で、ついに宴のフィナーレが…
ドラムソロに、ギター・ソロ、Oh~Carry That Weight!Carry That Weight!のシンガロング!

夢の時間は終わった。大団円の締めくくり。紅白色の紙吹雪が舞い上がり終演。

MCでは多くの所縁ある人々への捧げる曲を語り、オッす、まいどなど日本語もたくさん披露し、時にはおどけたりお茶目な面も…
47年前のビートルズとしての唯一の武道館公演に来てくれた人のことも語り、いつになく饒舌なところもあり楽しませてくれた。
やはり彼は71才とは思えないくらいのバイタリティを持った音楽家であり、世界最高のエンターティナーであった。


★バンド・メンバー

●ポール・マッカートニー:ボーカル、ベース、ピアノ、ギター

●ラスティー・アンダーソン:ギター、ベース

●ブライアン・レイ:ギター、ベース

●ポール・ウィックス・ウィッケンズ:キーボード、ギター

●エイブ・ラボリエル・ジュニア:ドラム、ベース

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佐野元春 名盤「No Damage」の30周年デラックス・エディションがついにリリース!

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$◆ 音楽と青春の日々・・ ◆   from Nazare
■佐野 元春 / No Damage
DELUXE EDITION(2CD+DVD)
完全生産限定盤
国内盤 定価6,500円(税込)
MHCL30187-89 (ソニー BMG ミュージック)
2013年11月27日 発売予定

1983年、佐野元春が新たな音楽創作追求のため渡米した後にリリースされ、初のチャート1位を獲得した初期活動の集大成的コンピレーション・アルバム「No Damage」。

単なるベスト盤ではなく、デビューから約3年間の劇的な成長とそのベースにあった一貫した方向性が窺え、「シングル」や「ポップ・ミュージック」等に対しての佐野の考えや強い思い入れを感じ取ることができるという意味で、むしろコンセプチュアルなアルバムである。

その「No Damage」が発表から30年を記念して、豪華3枚組完全生産限定盤でのリリースとなる。

CDは全曲リマスター音源・Blu-spec CD2(高品質CD)規格。
オリジナルのほか、Disc2には1983年「ロックンロール・ナイト・ツアー・スペシャル」の中野サンプラザ公演のライヴ音源(初商品化)を、Disc 3には幻の映像作品と言われた「Film No Damage」(1983年製作:初商品化)を収録予定、さらに100P(予定)ブックレットを加えた最強の記念盤である。

完全生産限定盤/2Blu-specCD2+DVD/紙ジャケット/特製BOX/ブックレット/リマスタリング
※Disc 2・3については、収録内容未定。
(レーベル・インフォメーションより)


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■佐野 元春 / No Damage
DELUXE EDITION(2CD+DVD)

● Disc 1(CD:全曲最新リマスター音源・Blu-spec CD2)
01.スターダスト・キッズ
02.ガラスのジェネレーション
03.サムデイ
04.モリスンは朝、空港で
05.イッツ・オーライト
06.ハッピーマン
07.グッドバイからはじめよう
08.アンジェリーナ
09.ソー・ヤング
10.シュガータイム
11.彼女はデリケート
12.こんな素敵な日には
13.情けない週末
14.バイバイ・ハンディ・ラブ

● Disc 2(CD:全曲最新リマスター音源・Blu-spec CD2)
1983年3月18日 中野サンプラザ ライヴより(初商品化)
全14曲収録予定(曲目未定)

● Disc 3(DVD)
「Film No Damage」(1983年製作)予定
※Disc 2・3については、収録内容が変更になる場合がございます。

NO DAMAGE:DELUXE EDITION(DVD付)

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感想(0件)



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感想(1件)


サー・ポール来日直前!!
ザ・ビートルズ BBCライヴの第2弾がリリースが決定!

■ザ・ビートルズ
オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2 (2CD)
Nazare  " ROCK★IX "   blog*
TYCP60034-35
(JAN: 4988005794246)
国内盤 定価3,780円(税込)
2013年11月11日 発売予定

◆スペシャル・パッケージ(紙製デジスリーブ)/48P英文ブックレット/日本語解説/歌詞・対訳付

ジョン、ポール、ジョージ、リンゴが電波を揺るがす!
1963年~64年にBBCでオンエアされたビートルズのパフォーマンスから、40曲を収録した新作2枚組CDとアナログ盤が登場

ザ・ビートルズ半世紀後の最新アルバム!公式未発表音源37トラック&公式未発表曲(カヴァー曲)2曲含む新作アルバム!

ライヴ・バンドとして最も輝いていた時代の貴重な音源!
ビートルズのライヴ・バンドとしての魅力と実力を証明するアルバム!新人バンドであったビートルズがイギリスにおける人気を不動のものにしたラジオ放送!

公式未発表曲(カヴァー)2曲/公式未発表音源37トラック/メンバーの会話24トラック/既発表音源はわずか3曲/Vol.1とのダブリ音源なし。

ビートルズがライヴ・バンドとして最も輝いていた60年代初期に英国BBCラジオで演奏した貴重な音源をCD化する第2弾!

ロック史上屈指のエネルギッシュでパワーみなぎるパフォーマンスはビートルズのライヴ・バンドとしての類まれなる実力を証明。また、番組司会者とのユニークで時に悪戯っぽいやりとりは彼等が旧来の型に囚われない自由な発想で音楽、更には社会までも変えてしまう存在となった事を再認識させてくれます。若いエネルギーが放つ眩しいほどの輝きに満ちたまるで宝石のような瑞々しい音源が半世紀の時を経て輝きを増し登場します!

アルバムには全部で37の新しい楽曲トラックと、24の新しい会話トラックがフィーチャー。
1962年3月から1965年6月までの間に、イギリスのBBCはのべ275曲にも及ぶビートルズのパフォーマンスをオンエア。
グループは全国放送のラジオで88の異なる曲を演奏し、その中には何度も録音された曲もあれば、一度きりしか演奏されたかった曲もあった。収録曲の内10曲は、一度もグループが60年代にEMIでレコーディングすることのなかった曲で、うち2曲は発売されるのも今回初となります

古いスタンダード〈Beautiful
Dreamer〉のビートルズ・ヴァージョンと、生放送でプレイされたチャック・ベリーの〈I’m Talking About
You〉。
また、5曲のナンバー1ヒットを含むお馴染のビートルズ・ナンバーを計30曲フィーチャー。
ビートルズの生き生きとしたおしゃべりが全編に散りばめられ、1965年11月と1966年5月に行われた本音満載のインタヴューも4本収録。

これまでに何らかの形で既発表の曲は、わずか3曲だけ〈ボーイズ〉と〈アイル・フォロー・ザ・サン〉は1995年に発売され、すぐに廃盤になった〈ベイビー・イッツ・ユー〉のEPに、そして〈レンド・ミー・ユア・コム〉は、それと同じ年に発売された《アンソロジー1》に収録。

◆アナログLP(4枚組)、Vol.1リマスターも同時発売。

(公式インフォメーションより)


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■THE BEATLES / On Air -live At The BBC Vol.2 (2CD)

● Disc 1
1. And Here We Are Again *
2. Words Of Love
3. How About It, Gorgeous? *
4. Do You Want To Know A Secret
5. Lucille
6. Hey, Paul... *
7. Anna (Go To Him)
8. Hello! *
9. Please Please Me
10. Misery
11. I’m Talking About You
12. A Real Treat *
13. Boys
14. Absolutely Fab *
15. Chains
16. Ask Me Why
17.Till There Was You
18. Lend Me Your Comb
19. Lower 5E *
20. The Hippy Hippy Shake
21. Roll Over Beethoven
22. There’s A Place
23. Bumper Bundle *
24. P. S. I Love You
25. Please Mister Postman
26. Beautiful Dreamer
27. Devil In Her Heart
28. The 49 Weeks *
29. Sure To Fall (In Love With You)
30. Never Mind, Eh? *
31. Twist And Shout
32. Bye, Bye *
ボーナス・インタヴュー
33. John -Pop Profile *
34. George -Pop Profile *

● Disc 2
1. I Saw Her Standing There
2. Glad All Over
3. Lift Lid Again *
4. I’ll Get You
5. She Loves You
6. Memphis, Tennessee
7.Happy Birthday Dear Saturday Club
8. Now Hush, Hush *
9. From Me To You
10.Money (That’s What I Want)
11. I Want To Hold Your Hand
12. Brian Bathtubes *
13.This Boy
14. If I Wasn’t In America *
15. I Got A Woman
16. Long Tall Sally
17. If I Fell
18. A Hard Job Writing Them *
19. And I Love Her
20. Oh, Can’t We? Yes We Can *
21. You Can’t Do That
22. Honey Don’t
23. I’ll Follow The Sun
24. Green With Black Shutters *
25. Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey!
26. That’s What We’re Here For *
27. I Feel Fine (studio out-take)
ボーナス・インタビュー
28Paul - Pop Profile *
29.ringo - Pop Profile *

オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2

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Bruce Springsteen:UKリーズ公演よりライヴ・パフォーマンス映像を公開!!

世界のBOSS
ブルース・スプリングスティーン

公式YouTubeチャンネルで今年7月24日UKリーズ公演から「Local Hero」の
ライヴ・パフォーマンス映像を公開!!
来春、豪州からスタートの新ツアーで、29年ぶりバンドでの来日の期待がかかります!!

Broken Bells:ニュー・アルバム【After The Disco】リリースを受け
ショートフィルムを公開!!

ブロークン・ベルズ

デンジャー・マウスと、シンズのジェイムズ・マーサーのプロジェクト
2014年1月にリリースを予定、ニュー・アルバム【After The Disco】を受け
ショートフィルム「After The Disco Part 1: Angel And The Fool」を公開!!

http://www.youtube.com/v/tCi4F8GZVqU?autohide=1&version=3&attribution_tag=B2M4dwQsG-cuZcX0rGyiOw&showinfo=1&autohide=1&feature=share&autoplay=1

Razorlight:ジョニーのソロより新たなミュージック・ヴィデオを公開!!

UKインディ・ロックバンド
レイザーライト

フロントマン、ジョニー・ボーレルが今年リリースしたソロ・アルバム【Borrell 1】
収録曲「Cyrano Masochiste」のミュージック・ヴィデオを公開!!
レイザーライトとしての新作はクオリティの問題からレーベル側がリリースを
拒否したという話です。早くバンドとしての新作が待たれます。