いつも身近なユニクロが、世界的な俳優ケイト・ブランシェットさんと一緒に、女性の物語や声を応援する新しいグローバルプロジェクトをスタートさせたのをご存知ですか?

 

今回は、そのプロジェクト「stories she tells」の取り組みをわかりやすく解説します!

ケイト・ブランシェットとは?

ケイト・ブランシェットさんは、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーを務めている有名な俳優さんです。

 

「より良い暮らしとは何か」を追求してきたユニクロの考え方と、女性たちの多様な声や物語を大切にしてきたケイトさんの想いが重なり合い、対話を重ねる中で今回のプロジェクトが誕生しました。

 

ケイトさんは、今後発行されるエッセイマガジンの選考委員長を務める予定です。

 

また、2026年10月29日に東京大学総合図書館で開催されたローンチイベントにも登壇し、プロジェクトへの想いを語ったスピーチや朗読を行いました。

Stories she tellsとは?

「stories she tells(ストーリーズ シー テルズ)」は、女性たちが自らの言葉や物語を社会に届ける機会をつくるために、ユニクロとケイト・ブランシェットさんが始動したグローバルプロジェクトです。

 

主なポイントをわかりやすくご紹介します!

 

・多様な声を届けるネーミング
ひとつの答えや決まったお手本ではなく、一人ひとり異なる経験や視点を大切にしたいという想いから、単数の「story」ではなく複数の「stories」という名前がつけられています。性別や世代を問わず多くの人に届けることを目指しています。

 

・公募エッセイマガジンを2027年秋に創刊 ユニクロ初となる公募エッセイを収録したマガジンを2027年秋に創刊予定です。
創刊号のテーマは「Connection(つながり)」で、今冬よりエッセイの公募が始まります。

 

・大学とのコラボレーション 学術的な視点を取り入れるため、東京大学をパートナーに迎えてスタートしました。
専門の先生からのアドバイスやコンテンツ制作、学生向けイベントなどを実施しており、今後は世界各地の大学へ広げていく計画です。

 

・東京大学でのローンチイベント
2026年10月29日には東京大学でイベントが行われ、作家の川上未映子さんや東京大学の学生さん、総長らが参加して、言葉や物語を社会に届ける意義について対話を深めました。

まとめ

「stories she tells」は、ユニクロ、ケイト・ブランシェットさん、そして東京大学が協働して、女性たちの視点や物語を社会に広く届けていく心温まる取り組みです。

 

2027年秋に予定されている公募エッセイマガジンの創刊などを通して、一人ひとりの言葉が人々をつなぎ、新しい学びや対話が生まれていくのがとても楽しみですね。

 

 

 

【出典】

 

・UNIQLO プレスリリース 

・YouTube(シネマトゥデイ) UNIQLO「stories she tells」ローンチ記念 リーディングイベント