2026年2月27日(金)発売のユニクロ&JWAコレクションから、
ウインドプルーフスタンドブルゾン(7,990円)
を購入してきたので、レビューします!
サイズ感やシルエットの参考になればうれしいです。
※筆者は168cm、57kg
ユニクロ&JWA ウインドプルーフスタンドブルゾンのサイズ感・シルエット
168cm 57kgのわたしがSサイズを着用して、このような感じです。
トップス:UNIQLO:C 25AW ブロードオーバーサイズシャツ Sサイズ
ボトムス:UNIQLO ストレッチイージーアンクルパンツ Sサイズ
ボトムス:UNIQLO ストレッチイージーアンクルパンツ Sサイズ
肩がやや落ちる程度。
裄丈(袖丈)はぴったりちょうどよく、着丈も標準的だと思います。
裄丈(袖丈)はぴったりちょうどよく、着丈も標準的だと思います。
前を閉めると、こんな感じです。
よりスッキリと細身に見えます。
しかしアームホールがやや大きいので、サイズ表ほどレギュラーフィットな感じはしません。
体格にもよりますが、個人的にはややリラックスフィットに感じます。
ユニクロ&JWA ウインドプルーフスタンドブルゾンの特徴
風を通さない生地
ユニクロの「ウインドプルーフ」シリーズはインラインで25年1月ごろから発売され、人気を博しました。
今回はそのJWA Ver.です。(※インライン = 通常シリーズの商品)
インラインのそれと同じく、風を通さず、撥水性もあります。
昨日もさっそく着用して外に出ましたが、しっかり防風してくれました。
前たてがあり、襟も高いので防風性能はかなり期待できます。
「気温15℃ 風速6m」みたいな、人によって体感が分かれる日に重宝します。
インナーダウンを着込めば、10℃前後でも対応可能。
対応できる気候がとても広く、買って着ないことはなかなかない、汎用性バグツンの商品だと思います。
腕を動かしやすいパターンと縫製
インラインとの違いは、独特のパターンと縫製です。
画像ではわかりにくいですが、胸から肩、腕にかけて3つのパーツでできています。
これにより、肩がラグランスリーブになっています。
また肘にステッチが入ることで、やや関節を曲げやすい感じがします。
今回のユニクロ&JWAのテーマが「イギリスのウォータースポーツ」ということで、スポーツ的に体を動かしやすい仕様が取り入れられているのかもしれません。
もちろん、気にしなければわからない程度の動かしやすさだと思います。
しかし個人的には、その「無意識下でのストレス」が軽減されるのはうれしいです。
1日が終わったあとに、なんとなく体が軽かったり、心地よかったりするのは、無意識下でストレスがなかった証拠。
そのためには、こうした凝ったモノ作りが効いてくると思っています。
凝ったディテール
ボタンが金属製。(インラインはプラ)
またポケットにフラップがあり、そこにもボタンがあるので、モノが落ちにくい仕様になっています。
自転車に乗る場合もありがたかいかもしれません。
襟元にJWAのロゴ刺繍があります。
インラインより、ちょっとだけリッチ。
これもユニクロコラボの魅力だと思います。
着こなしがアレンジできる
裾と袖が絞れるようになっています。
またジップを使わず、ボタンだけを使うことも。
これにより色々な着こなしが想定できます。
左:裾をぎゅっと絞った着こなし
右:ボタンの上だけとめて、トップスを見せる着こなし
裾を絞ってボトムスをワイドパンツにすれば、トレンド感のあるAラインシルエットに。
袖もゴムとボタンがあるので、ワンサイズアップしてダボッと着ることも。
基本的にトレンドに左右されない普遍性のあるシルエットですが、その時に合わせてアレンジも可能です。
デザインもシンプルなので、飽きがきにくい。
来年、再来年と長く着用できるアイテムかと思います。
注意点
ポップなカラーバリエーション
この商品は、ベージュ、オリーブ、ネイビーの3色展開です。
どれも少しだけコーヒーフレッシュを混ぜたようなクリーミーな色合い。
これはやはり、好みが分かれるかと思います。
迷ったら最も濃いネイビーがやはり無難。
利便性と汎用性は抜群ですが、JWAならではのセンスが好きじゃないとおすすめしにくいカラーバリエーションでした。
ユニクロ&JWA ウインドプルーフスタンドブルゾンがおすすめの人はこんな人
- 自転車に乗る
- 雨風に強いアウターが欲しい
- 長く着たい
シンプルなデザインと抜群の機能性、アレンジできる仕様・ディテール。
総合的に見ると汎用性ばっちりなので、タンスの肥やしにはなりにくい商品です。
気に入ったカラーがあれば、購入をおすすめしたいと思います。
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