ユニクロの

 

ストレッチイージーアンクルパンツ

 

を買いました!

 

ここでは「サイズ感」を画像で紹介し、合わせて「メリット」「デメリット・注意点」「コーディネート」もご紹介します。
筆者は168cm、57kgでSサイズを購入。

 

お買い物の参考になったら嬉しいです。

 

 

 

 

 

ユニクロの「ストレッチイージーアンクルパンツ」とは?価格は2,990円

ストレッチイージーアンクルパンツは、リニューアルを繰り返しながら、また商品名を変えながら通年販売しているユニクロの定番商品です。
 
価格は2,990円
期間限定価格だと1,990円になることが多いです。
 
基本的にはメンズのシルエットですが、「男女兼用」の表記になっており、女性でも問題なく着用できます。
 
カラーバリエーションは26春夏モデルで、
  • 12 PINK
  • 08 DARK GRAY
  • 09 BLACK
  • 31 BEIGE
  • 57 OLIVE
  • 69 NAVY
の6種類。
わたしは今回、09BLACKを購入しました。
 
他にもデニムタイプがあったり、この春夏はシアサッカータイプも発売されました。

ストレッチイージーアンクルパンツのサイズ感

ユニクロのストレッチイージーアンクルパンツのサイズ感を表した画像
※168cm、57kgでSサイズを着用
 
わたしの場合、ウェストをへそに少しかかるぐらいに合わせて、ぎりぎりノークッションぐらいの感じでした。
ウェスト位置でけっこう印象のかわるボトムスだと思います。
ドローコードを利用しながら繊細に合わせるとかっこよく履けそうでした。

ストレッチイージーアンクルパンツのメリット

コットン97%で肌に優しい

化学繊維が肌に合わず、特に冬は乾燥する人が選びたいのがコットンのボトムス。
 
ユニクロでコットンベースのボトムスは、
  1. デニム
  2. チノ
  3. スウェット
  4. ストレッチイージーアンクルパンツ
が主な選択肢になります。(その他には特別コレクション(コラボ)でたまに発売されることがあります)
人気商品の感動パンツやスマートアンクルパンツ、ヒートテックスマートパンツなどは、全て化学繊維100%。
 
コットンを条件にした時、デニムもチノもスウェットも、それぞれキャラクターの強いファッションアイテムです。
良くも悪くもカジュアル感が強く、ジャンルを心得たコーディネートが求められることも多いです。
 
ストレッチイージーアンクルパンツは、強いて言えばスウェットがルーツになっているかもしれませんが、裾にリブがあるわけでもなく、無個性な商品
それがかえって扱いやすく、普段着に最適だなと考えています。
特に黒を選ぶと、コーディネートに悩むことは少なくなると思います。

腰ゴム、ポリウレタン入りでストレッチ性抜群

チノやデニムに対して優位性があるのがその着用感です。
腰ゴムがあり、全体にストレッチ性があるので履いていてストレスがありません

ほどよく肉厚な通年素材

この商品の表面はチノパン風のツイル地になっています。
 
実は25年春夏(去年)モデルは、表面感が違いました。
25年春夏はもう少し起毛感があり、どちらかと言うとスウェットのような感じ。
 
それが25年秋冬にリニューアルされ、現在のツイル地になっています↓
 
端的にいって、より外着として着やすい生地感になったと思います。
かといって着心地が変わったわけでもないので、個人的には好感の持てるリニューアルでした。
 
厚みも程よくて、真冬に分厚いアウターに合わせてもそんなに違和感がないかと思います。
30℃以上だと履かないと思いますが、個人的には10℃〜25℃ぐらいまで、インナーを調整しながら快適に履けそうな感覚です。

無難でキレイなテーパードシルエット

タイトすぎず、ワイドすぎず、リラックスフィットのテーパードシルエットで非常に汎用性が高いと思います。
体型もあまり選ばず、誰でも履きやすいシルエットではないでしょうか。

ストレッチイージーアンクルパンツのデメリット・注意点

09 BLACKはホコリが目立ちやすい

97%がコットンの素材なので、ホコリはどうしても付着してしまいます。
そして色がブラックだと、よりホコリが目立ちます。
 
こればっかりはどうしようもないので、気にする方はコロコロで対応するしかなさそうです。

カジュアルなカラーが多い

じゃあ他の色を選べばよいかと言うと、なかなか選ぶのが難しい色もあります。
特に12PINK、31BEIGEあたりはかなりカジュアル感が強く、大人が大人っぽくコーディネートをするには難易度が高いです。
 
ブラックはホコリこそ目立ちますが、一方でシワは目立ちにくくなるので、なんだかんだキレイめに履くならブラックをおすすめします。

股上が深い(意外と総丈が長い)

この商品は”アンクルパンツ”ということで、股下が短い設計です。(Mサイズで68.5cmほど)
一方で股上が意外と深い。(Mサイズで29cm)
 
なので、意外と総丈はあるので腰パンで履くと裾にクッション(シワ)が入る人もいると思います。
この商品はあくまでイージーパンツでありカジュアルなパンツなので、あまりにクッションを入れるとだらしない印象になってしまいます。
 
ストリートファッションの文脈でコーディネートするなら良いのかも知れません。
しかしストリートファッションが好きなら、おそらくあらかじめカーゴパンツやスウェットパンツを選ぶはず。
 
汎用性があるからこそ中途半端にもなりやすいので、あくまで「きれいめカジュアル」を意識してコーディネートするとよいのかなと思います。

ストレッチイージーアンクルパンツのコーディネート

ユニクロのブロードシャツと合わせて

ユニクロのブロードシャツとストレッチイージーアンクルパンツのコーディネートの画像
※トップス ユニクロ「ブロードシャツ/ボタンダウン Lサイズ(23年モデル)」
 
このボトムスキレイなテーパードシルエットで、キレイめに履こうとするとなかなか良い感じで履けると思います。
一方で細すぎず、太すぎずの、悪く言うと中途半端なシルエットでもあります。
 
なので
  • Yライン シルエット(上半身にボリュームがある)
  • Aライン シルエット(下半身にボリュームがある)
のどちらも実現しにくいです。
要はメリハリを付けにくいシルエット、ボリューム感のボトムスです。
 
そうなると
Iライン シルエット(上半身と下半身のボリュームが当分)
を目指してコーディネートするのが、無難と言えそうです。
 
画像では、ボトムスをSサイズ、トップスのシャツをLサイズを選んでいます。
ユニクロのブロードシャツ/ボタンダウンはジャストフィットのシルエット。
なので、ボトムスと同じSサイズを選ぶと中途半端なAラインシルエットになりそうでした。
 
また、ブラックを選んでキレイめを意識しているものの、やっぱりスラックスよりはカジュアル感があります。
なので合わせるトップスはパーカやスウェットより、ニットやシャツなどきれいめアイテムを選んだ方が無難にバランスがとれそうです。
もし「シャツだとちょっとキレイめすぎる…堅苦しい…」という場合でも、「素材をオックスフォードにする」「襟をバンドカラーにする」などあくまでシャツの中でカジュアル感を足して上げる工夫をするほうが、失敗がなさそうな気がします。
 
画像のコーディネートに時計をして、シューズもキレイめで歩きやすいレザースニーカーにすれば、
「南青山は無理だけど、吉祥寺は全然歩けそう」
ぐらいのコーディネートになるかなと思います(笑)

ユニクロのストレッチイージーアンクルパンツはこんな人におすすめ

  1. 化学繊維が肌に合わない
  2. だけどデニムやチノは重い
  3. かといってスウェットだとカジュアル過ぎる
そんな人にとっては、ストレッチイージーアンクルパンツがユニクロの中では唯一無二の選択肢になってきます。
あとはデニムやチノより、単純に価格が安いですね。
 
デメリットのホコリを上手く対処すれば、街着としても十分に着用可能。
シルエットを意識したコーディネートは求められるものの、それは他の商品もいっしょ。
過度に難易度が高い商品とは言えないと思います。
 
総合的に見て、多くの人におすすめできる商品だと思いました。
 
ぜひ、チェックしてみて下さい!↓