ユニクロで服を買うとき、「どれを試着していいのか」「何枚まで持ち込めるのか」
迷ったことはありませんか?
とくに初めて行く店舗や、オンライン限定サイズを検討していると、
「これってルール違反じゃない?」
「店員さんにどう声をかければいい?」
と不安になりますよね。
わたしは新商品の発売時期になると、毎週のようにユニクロで試着を繰り返すぐらいのユニクロ好き。
この記事では、その実体験をベースに、
- ユニクロでの試着のルール
- オンライン限定サイズの“実質的な試し方”
- 試着時に失敗しないためのポイント
まで、まとめて解説します!
ユニクロで試着する基本ルール・手順
ユニクロでは、基本的に試着は自由です。初めて行く店舗でも、特別な手続きは必要ありません。
ただし、いくつか知っておくと安心なルールがあります。
試着できる商品はほぼ全部
ユニクロの商品は、アウター・トップス・ボトムスを含め、ほぼすべて試着できます。
クリップでとめてあるブロードシャツも、試着室に持っていくと外してもらえます。
またパッケージに入っている商品(例えばドライカラークルーネックTやヒートテックなど)も試着できます。
ただ店舗によってはパッケージ入りの商品は別途、ハンガーにかけた試着用の商品が設置されていることも。
できればその商品を試着するのが望ましいでしょう。
試着はいちどに5着まで
試着室に持ち込めるのは、基本的に5着までです。
6着以上手に持っている場合は、6着目以降を試着室の外に置いておきます。
店員さんに声がけして入室
試着室の前で店員さんに声をかけると、枚数札を渡され、空いている試着室へ案内されます。
勝手に入るのではなく、必ず一声かけるのが基本です。
購入しない商品と枚数札を店員さんに返却
試着後は、購入しない商品と枚数札をまとめて店員さんに返却すればOKです。
わたしは、
「これ、戻しでお願いします」
と声をかけることが多いです。
たたみ直す必要はなく、そのまま戻して問題ありません。
オンライン限定サイズを試着する方法(実質)
XSやXXL以上などのオンライン限定サイズは、基本的に店舗に在庫がありません。
そのため、実質的な試着方法は「オンラインで購入し、合わなければ返品する」形になります。
もっともスムーズなのは、店舗レジ支払いを利用する方法。
- 店舗レジ支払いでオンライン購入する
- 受取場所を店舗に指定する
- 商品が届いたら店舗で試着する
- サイズが合わなければその場で返品・返金
オンライン購入時に「店舗レジ支払い」を選ぶと、支払った店舗で返品手続きができます。
通常のオンライン購入だと、自分で梱包して返送する必要があるため、手間を減らしたい場合はこの方法が便利です。
店舗に2回足を運ぶ必要はありますが、返品の手軽さを優先するなら、店舗レジ支払いがもっとも現実的な選択になります。
なお、銀座店などインバウンド客の多い一部店舗では、3XL以上のサイズを取り扱っている商品が稀にあることもあります。
ただし例外的なケースなので、基本はオンライン前提で考えておくと安心です。
ユニクロの試着で失敗しないポイント
折りジワを意識する
ファストファッションの商品は、納品時や陳列時の折りジワが残っていることが多いです。
つまり、店舗で試着した時の状態は、その商品のほんとうの状態ではありません。
試着の際は、シワがない状態を想像しながらシルエットを見るのがコツです。
試着室の外に出て、俯瞰で見る
鏡に近い位置だけで判断せず、少し距離を取って全身を見てみましょう。
試着室の外の鏡を使うと、全体のバランスが分かりやすくなることがあります。
試着室の外に出ることはOKですが、試着スペースの外(商品が陳列されている)までそのまま出てしまうのはNGです。
裾上げは実際に靴を履いて合わせる
ボトムスの裾上げは、靴を履いた状態で行うのがおすすめです。
ノークッション、ハーフクッション、ワンクッションといった用語を知っておくと便利です。
- ノークッション:ボトムスの裾が靴に触れない
- ハーフクッション:裾が靴に触れるか触れないか
- ワンクッション:裾が靴に触れて、シワがひとつ入る
その際、自分でウェスト位置を合わせておくのを忘れずに。
まとめ|試着を使いこなして、失敗しない買い物を
ユニクロの試着は基本的に自由で、ルールもシンプルです。5着までという枚数制限や、オンライン限定サイズの扱い方を知っておくだけで、無駄な買い物はぐっと減ります。
試着時にシワや全身バランス、裾上げまで意識できれば、「買ったけど結局着ない」という失敗は避けやすくなります。
試着をうまく使って、納得のいく買い物をしていきましょう!

