中学の頃に福山雅治、桑田佳祐をよく聴いていてこの人らが書く詞に衝撃というか驚いたことがあって。
福山雅治なら「それがすべてさ」とか
桑田佳祐なら「ダーリン」とかの詞に衝撃を受けたね。なんかこんな頭の悪い俺でも理解できる、共感できるイメージしやすい詞をよく書けるなって思った。しかもベタな部分もあるかもしれないけど言葉の表現が非常にうまい。歌声も二人とも良いし、メロディも良い。この人らみたいな詞を書けたらなと思って作詞をし始めたんだよね。実はその頃ちょうど親父の友人からもらったギターがあって少しは触れたんだけど作詞をしたいという気持ちが強すぎて作詞中心でやろうと思ったんだよね。ギターの練習は後回ししちゃったの。んでいざやってみたら難しくて諦めてしまう。そこが後悔してる部分だな。でも作詞は考えたり作ったりすることが好きな俺だからすごい楽しいからどうしてもそっちに集中してしまったんだ。文化祭のときは中学・高校でみんなの前で歌ったりもした。そこで意外な一面を見せたところ「声も良いし、歌手を目指して頑張れ」とか友人から教師に言われたりしてアーティストになりたい気持ちが少し強くなったんだよね。