最近、読んだ本
その名も
「天才ギタリスト・カルロス・サンタナ
」 by シンコー・ミュージック
ギターに詳しくなくて、サンタナって何?誰?っていう人でも
サンタナとは知らず、1度くらい何処かで、
サンタナのギターの音色を聴いたことがあるんじゃ?ってくらい活躍してるギタリスト。
代表曲「EUROPA」 邦題 哀愁のヨーロッパは、今でもTVなんかで効果音的、BGMとして流れている。
ここ数年は、若手のミュージシャン、ミシェルブラン、ショーンポールetc.とコラボしてヒット。
FMラジオからもよく流れている。
「The Game of love」 Santana feat. Michelle Branch
話し戻って、今回読んだ
「天才ギタリスト・カルロス・サンタナ 」には
・1973年、初来日他メモリアル・ショット
・蔵出し「秘蔵」写真大公開
・初来日からのサンタナのインタビュー完全再掲載
・歴代の愛器ギター 1973-2005
・サンタナ参加の音源カタログ
・ポールリードスミスのインタビュー
等
これを読めば、サンタナがどういう人物が分かる内容だ。
先日、サンタナは、
「67歳で演奏を止めて、本当にやりたいことをする。それは牧師になること。リトル・リチャードのようにね」と発言。
67歳でギタリストを引退し、牧師になるということで話題にもなった。
サンタナが昔から宗教に傾倒しているのは、この本「天才ギタリスト・カルロス・サンタナ 」を読めば分かるし、
何よりサンタナの音楽を聴けば、分かる。