二日ほど空きましたが五日目です。
今日は5thアルバムの「Get Over It」を紹介します。
このアルバムを境に、
Gt がポール・ギルバートからリッチー・コッツェンに変わっていて、
曲の感じも今までのMR.BIGではなくなってしまいました。
(ビジュアルもよくなったかも・・・)
それでもアルバムの完成度は落ちてません。
あの古典的ハードロック感はなくなってしまいましたけど。。。
1曲挙げるとすれば、6曲目の「Hole In The Sun」かな。
リッチーのギターのかっこよさや上手さが前面に出ている曲だと思います。
新生バンドの門出にはコレくらいの変化はつきものなのかな・・・?
ソロでも活躍しているメンバーだけに、
それぞれのモチベーションの違いが多少のズレを生じさせるのかも。。。
