スティーヴィー・レイ・ヴォーン
彼にとってこれが最後のアルバムとなってしまうわけですが、
(1990年に事故死しているため)
1989年発表、4枚目のアルバムです。
”ブルース”とか、あまり聴いた事が無い人でも、
十分に楽しめる内容です。
しかも輸入盤なら、恐らく¥1500以下で購入できる筈です。
~~my favorite~~
○The House is Rockin
オープニングナンバーからノリノリなロックンロールです。
聴いていて楽しくなっちゃいます。
この曲は、ブライアン・セッツァー・オーケストラもカヴァーしていて、
彼のアルバム「Guiter Slinger」の一曲目で聴くことが出来ます。
アレンジもそれぞれ違っているので、聴き比べるのも楽しいです。
○Tightrope
3曲目です。R&B調(なのかな?)な感じで、こちらも踊れちゃいます。
この曲の冒頭で聴ける”リフ”(リフレインとも言う)が好きで、
CDを聴きながらこのリフを真似てます(合っているかは分かりませんが)
○Riviera Paradise
本編ラストを飾る、美しいインストナンバーです。
特に聴き所なのは、リース・ワイナンスが弾く
エレキピアノ&オルガンです。彼の弾くフレーズが
この曲の”隠し味”になっているのです。
この曲は、近いうちに当バンドがお送りしてます「Down by the Redio」で
流したいと思います。
発熱@BASS セヌ
- Stevie Ray Vaughan and Double Trouble
- In Step