なんかエリかまのせいでアニサマ糞になったって意見をちらほら見るのだが、そう言う人って好きな思いより嫌いな思いの方が強いんだろうか。

おそらく、他に楽しめた部分が沢山あったはずなのに、たった一組の20分やそこらのステージでその一日の全てがhateに変わってしまうんだろうか。

それってスゲー勿体ないと思う。別にエリかまを擁護したいわけでは断じてなく。

2次元って何もかもが完璧にシナリオ通りで3次元じゃ叶わない夢が叶う場所だけど、やっぱそれに系統しすぎると、僅かなイレギュラーも許せない、潔癖というか、融通の利かない完璧主義になってしまうのかな。

自分も勿論2次元好きだが、同時に音楽も好きだ。

それでそこからイレギュラーってものを抜いたら途端につまらなくなると思うんだよね。

アニサマって2次元音楽主体のライブだけど、ライブって間違いなく3次元のものでありながら、さながら2次元みたいな非日常を味わえる空間だ。

けれどそれはけして夢幻ではなくて、人が作り出した種も仕掛けもない奇跡的空間であって、それこそが2次元では味わえない3次元的喜びなんだと思う。

結局、僕達は画面の内側に憧れ続けて、入りたいけど入れない苦しみに悶えながら「コッチ」で生きていくしかない。

そんな夢も希望も薄れ掛けたコッチ側に差し込んだ僅かな光明の一つに音楽なりライブなりがあって、それがアニサマだというのならなら、それを全力で楽しめなかったのは、理想と現実のギャップにやられてその光から目を逸らしたお前が悪いと言いたい。

現実は小説より奇なりっていうけど、その「奇」の部分を楽しむか憎むかは自分次第なのよね。

ちなみに僕は、「奇」野郎を神経すり減らしながら憎んでやるのも癪に障るので、できるだけ楽しんでやろうとする派です。

と、アニサマ未経験の俺が言う(大☆爆☆発)

大量大量。


真夜中少年の...














ちゃん律キターーーーーーーーーーーーーーー

真夜中少年の...






繋がりたい。


かわいい女の子と繋がりたいのだ。


それは精神的にも肉体的にも全てにおいてだ。


そう、つまりはsexがしたいのだ。


これは、半笑でふざけていているわけではない。私はいたって真剣だ。


私は、愛し合いたいのだ。愛がほしいのだ。


抱きたいし、抱かれたいのだ。


男なんて所詮はそんなもの。そう、思われて構わない。真実だ。


だが、真実を受け止めた上で、それすらも愛して欲しいのだ。


「そういうこと」も含めて「愛」だと私は思うのだ。


欲望の先に在るもの、つまりは欲望を超えるもの、「愛」とはそういうものだと思うのだ。


だからこそ、男はそれぞれの大切なあの娘と繋がるためだけに必死になれるのだ。


欲望を吐き出すことは一人でもできる。


欲望を超えて愛にすることは二人でしかできない。それが繋がる意味だ。


人は一人では生きられない。


他人と関わり生きている。


その中で特定の人間と繋がり愛を育み、歴史を紡いでいく。


大好きなあの娘にエロを求めることは、即ち愛を求めること。


大好きなあの娘の「あそこ」を想像することは、人である証明。


身体は心の器であり、身体と心は一心同体。なればこそ、身体の距離が近づけば心の距離も近づくのだ。


何時ぞや読んだ哲学の本にはそう書いてあった。


身体が繋がれば心が繋がり、愛になる。




私は愛し合いたい。まだ見ぬmy girlと...




真夜中少年の...



「vagina is my rock&roll 」 from [my gir]l by MTH

こんな夜くらい

昔の自分を思い出してもいいよね

絶望にくれた人々も、いつも通りの暢気な僕も

こんな夜くらい

こんな歌に希望を託してみるのも悪くないよね

そう

こんな夜くらい

今日は特に何にもなかった。





殆どをベッドの上で過ごした。










そんな、なんでもない1日だ。







それがどんなに幸せなことなんだろう。

ふと、考え込んでしまう。





ちょうど1週間前の今頃、僕は船橋のネットカフェにいた。




震災の影響で帰れなくなったからだ。


あの時は、僕のいつも通りの平和な日常にこんなことが起るとは思ってもみなかった。

今迄の僕の人生で最も大きな被害を出した災害であることは間違いない。


そんな大事件から1週間たち、僕はこんな平和な日常を取り戻しつつある。

まだ、近所のお店の閉店時間が早かったりとか、そういうのはあるけれど、本当にそれくらいのものだ。


けれど、テレビやネットで見る風景は1週間前と変わらない。

まるで、時間が止まっているように感じるんだ。



なんとも不思議で恐ろしい現実だ。





1週間前のあの瞬間、共有した瞬間は同じなのに今ではこんなにも違う。







本当に僕は運が良かっただけなだんろう。



そう思うんだ。







きっと、被災者の方々はいつも感じていたなんでもない1日を取り戻すために頑張っているんだと思う。



だから僕は、今あるなんでもない1日を大切にするんだ。




なんでもないから、なんでもできる。

なんでもないから、何かができる。

なんでもないから、誰かを救える。


♪何にもないってこと

そりゃあ何でもアリってこと

君の行きたい場所へどこでもいける♪





なんでもない1日、万歳!















一応、戸籍上、今日、3月18日は僕の誕生日ってことらしいけど、別にいいんだ。


なんでもなくっていいんだ。


それを大切にしようと決めたんだから。



だからいいんだ。





そりゃあ、今日の朝早くにニコニコ動画の「ほむらちゃほむほむ」って動画に誕生日報告したら、何人か「オメほむ」って言ってくれたのは嬉しかったさ。





あと、友達数人からもメール貰ったし。






だからいいんだ。






それでいいんだ。









今日の晩ご飯はどうしよう。






いつも通り牛丼にしようかな。

まぁ、今日くらい奮発して特盛りになんかしちゃったりして


フフフ

あなたが無事に生きているだけで安心する人間がいるんです。


少なくとも自分はそうです。


それだけでいいんです。


あなたがブログで被災者を気遣うだけで「自分も何かできることはないか」と思う人間が大勢いるんです。


少なくとも自分はそうです。


それは、僕のような一般人にはできないことです。


愛生さんだからこそ持っている「力」です。


その影響力で結果的に多くの被災者が救われることだと思います。


無事を祈るだけのずるい立場だなんて言わないで下さい。


被災者を「救う」ことは、幸運にも無事だった我々にしかできないことです。


自信を持ってください。あなたの一言で事態は少しでも良い方向に進みます。


命令がましくなってしまって本当にすみません。でも、本気でそう思うんです。




私は生き残る。


それが、今生き延びている私の義務だ。


これ以上、悲しみを増やしてはならない。


私の身を案じて連絡をくれる人間が一人でもいる限り、死ぬわけにはいかない。


この災害で壮絶な被害が出たことをメディアを通じて知ったことで気づかされたというのも馬鹿な話だが、今、生まれて初めて命の尊さを知った。


ありふれた言い回しだが、尽く真実だ。


私は、地震によって現地で足止めを食らっている。


だが、「それだけ」だ。


私がもし、あの時、甚大な被害がでた場所にいたならば、それだけでは済まなかった。


今までどんな戦争や大規模テロ、大災害の映像を画面越しに見ていても、そこにリアリティは無かった。


どんな大事件に巻き込まれても「自分は絶対に死なない」という理由の無い自身があった。


しかし、今は違う。


現に、私が感じた「揺れ」で多くの人間が死んだ。


私の友人の親戚には大規模な被害が出た。


私にとって余りにも身近な出来事だった。


とても「自分は絶対に死なない」とは思えない。


「運が良かった」それだけだ。


その一方、私が今、運良く生きていることで安堵を得る人間がいることも知った。


私は死なないのではなく、死んではならないのだと感じた。


だからこそ、私は生き残る。


私が死んで悲しむ人が一人でもいる。それだけで「自分は死んではならない」事の理由には充分ではないだろうか。


この大災害で運悪く命を落とされた方については、何と言葉にしてよいかわからない。


唯一つ確かなのは、我々が今、生きているということだ。


生きてさえいれば災害の復旧も大切なものを守ることも、死者を悔やむこともできる。


今ある不幸せに留まってはならない。


まだ見ぬ幸せに、今、飛び立つのだ。


世界に響け「ロックンロールエデュケーション」



君もロックしないか?















「どこへ?」







「ちょいとロックしに!」





ディシディアやってて改めて植松さんの偉大さを知った。

ディシディアで歴代FFヒーロー&ヒロインが登場すれば、もちろん当事のテーマ曲やBGM、主題歌もセットになるわけで。

その殆どが、作曲:植松伸夫。

「FFで心揺さぶられる時、気づけば必ず植松さんの曲が流れていた。」
そいうことになるわけです。



そんなわけで、ディシディアで流れてきて久々に「おっ!」と思った曲。
名作FF9からこの曲を。




主演女優賞もパーソナリティ賞もあなたしかいないと思っていましたが、やっぱりあなたでしたね。


おめでとうございます。


あなたが居なければ今の僕も在りませんでした。昔のまま、今でもアニメの素晴らしさに気づかずにいたことでしょう。


沢山の感動をありがとう。新しい出会いをありがとう。


本当におめでとうございます。


世界に誇れ日本のアニメ。


世界に誇れ日本の声優。


日本のアニメに「豊崎愛生」あり。