Rockin Girl !
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ほ ら ね


結局いつも

心が折れて

会いにいってんだ


今もそう


行かんっていいながら

いっとるもんな



失うことを恐れて

前に進めん



てゆうか寒い



駅でひとりぼっち


いや、ふたりか。



さむすぎる。


優亜ごめんな、

さむいぢゃろ



もすこししたら

電車くるよ.



あ、きた。


30分まった


さむすぎた。



今日何度なん?



手がかじかんだよ

DEAD


心臓が裂けそうになる

突き破られるみたいに




こわい




こわい





泣いても泣いても

彼は鬼でいた




死にたい




死ぬ勇気なんか

どこにもないけど




こんな気持ちで

優亜うんだら

優亜が可哀想…




でもママは生きるのが

つらくてこわいんだ




今だけ弱音はかせてください。



なかなか出せない答えを

求められるのは

とても恐ろしかった




なんでこんなに

虚しくなるんかな



生きる意味を

見い出せない。



楽になりたくてしかたがない。



さじは投げられた

お風呂ちゃぷん


お風呂につかって

いろいろ考えた。

とゆうより、

この沈とした

空気に考えさせられたんかな。



とりあえず今

頭で理解できるのは

ゆんがこわい


ここんところ

ゆんがこわい



その恐怖は多分

あたしから見たゆんは

ほとんどは適当の文字でできてて

でも妙にプライドが高い

そう思っとったけえ

価値観とか発言を

どこか曖昧にしたり

その場しのぎでゆってみたり

自分の中では勝手に

ゆんの扱いは簡単って

思っとったはずなのに


最初ゆんの

芯がみえるけえ

言い返せんし

ほんまにこわい


あたしよりずっと

真剣に考えて

重くとらえとって

けじめつける強さもある


悔しいけど前から、

ゆんに

"お前、考えがこども"

っていわれ続けた意味が

相当にわかる



今は自己主張なんて

できる気はゼロだし

頭がまわらん





あれ、人生って

こんなにイバラだった?

甘くみてました。

ごめんなさい。