僕は弓道部という運動部という名のもとにほぼ身体を動かさない文化部みたいなところに所属しているんですが


時期も時期ということで1年生の方々が入部されたりするわけで


正直チキンな僕は「中学で元サッカー部とかの男子とかはいってきたらカツアゲされそうだなぁ」とびくびくしていたのです。


今日1年生と2、3年生の自己紹介がありまして案の定数人の1年生が


「元テニス部です。」 「元サッカー部です。」などと爽やかに自己紹介してきたので元帰宅部、遊ぶためだけに半年間美術部にいた僕は心の中で「shit!」と舌打ちしたのですが


女性受けはやはりよく2、3年の女子から「オオーッ」みたいな感じに言われて僕はやっぱり心の中で「bitch!」と舌打ちするしかなかったのです。


でもそんなかでいらっしゃったのですよ。 



けしからん(=big size)乳の持ち主が。




僕の住んでいる地域の女性の方々はなんかもうそれはブラジャーをつける意味がないんじゃないか、板切れにレーズン乗っけたくらいほんとにうすっぺらい乳の持ち主ばかりで


正直おっぱい星人の僕はたまに大会とかで別の地域とかの女子がけしからん乳だったりすると「う~ん、マンダム」と思わず慈しむ目でチラ見をしてしまうのです。


だが決して別に下心があるわけではなくそのなんというか母性に溢れたそのフォルムがなんとも神々しいというか例えて言うならば美術品を鑑賞するようなそんな気分でチラ見をするのです。


僕の乳についての価値観はどうでもいいのです。



まぁ僕は乳だけを見て楽しむのが好きなので1年生をとって食おうなんて思っちゃいませんしそもそも僕はかっこよくないので不可能なのでやっぱり見て楽しむだけしかないのですが


なんというか残念なことにお顔の方がマイケルジャクソン的雰囲気を持っているというかなんというか僕はあんまり好みじゃないのでまぁ遠くから眺めているだけにしよう、とまぁ心の中でどうでも良い決意をして俺は何様だようんこ!



放課後に部室でたまたま昔からかわいいなぁとおもってる女子と二人きりになったので僕はなんとか会話しようと思ったのですが


女子は週刊少年ジャンプに読みふけっておられましてあまり帰る様子もなかったのでチャンスではあるのですが


午後から友だちと引きこもるというなんとも無駄な予定を入れてしまった僕は予定を入れた昨日の僕に対し「死ね!」と罵り


結局僕ができたのはジャガーさんを指差しながら


「おばあちゃんの知恵袋のこと老婆知恵袋(ろうばちえたい)って言ってるよー」


「わぁー」


っていう会話しかできず途方にくれながら帰宅したのですがよくよく考えたら僕はそれほど女性との会話能力が秀でてるわけもなく


仲良くなれるとでも思ったか調子に乗ってんじゃねぇよ僕!ゲス野郎!


と納得したので僕はそのまま無事友だちと引きこもりました。