ドブロ&ボトルネックでブルースを歌う女性シンガーを発見。



Sweet Nothings
Sweet Nothings

21歳らしいけど、その音楽志向は奇跡的。


ダン・ペン「Dark End of the Street」や


ストーンズもやってる「You Gotta Move」、


「Amazing Grace」はボトルネックのインストだ。


元・村八分の加藤義明とのデュエットでの「Cotton Fields」もいい。


一度ライブを見てみたい、期待のアーティストであります。






クロスビー・スティルス&ナッシュのデモ音源集がリリースさました。

Demos
Demos



デモ録音だけに、シンプルな引き語りが中心だけど


やっぱりいい曲はデモでもいいねー。


これ聴いて、正規リリースの音を聴くと


また味わいが増してきます。


さ、寝る前にまた聴くか。。







6月30日、Sony Legacyから限定のレガシー・エディションが


多数リリースされる!


これは「The Woodstock Experienceシリーズ」で、


すべてウッドストックフェスでの未発表曲収録の


ボーナスディスク入り2枚組。


オールドロックファンは要チェックっす。


ラインナップ5タイトルは下記のとおり。



ジャニス・ジョプリン

 

 I Got dem Ol' Kozmic Blues Again Mama


I Got dem Ol' Kozmic Blues Again Mama



サンタナ


 Santana


Santana



ジェファーソン・エアプレイン


 Volunteers


Volunteers


スライ&ザ・ファミリー・ストーン


 Stand!


Stand!




あと1タイトルはジョニー・ウィンターです。


あいかわらずアマゾンは安いッスね。


全タイトル予約しそうでやんす…。。








ディランとザ・バンドがウッドストックのビッグピンクハウスの地下室で


ルーツミュージックを黙々とリハーサルして


奇跡的に世に出たあの『地下室』。


世界最初のブートレッグはこの音源とも言われてますが、


その地下室がこの21世紀にリマスターされた。



地下室(ベイスメントテープ)(紙ジャケット仕様)



国内盤は紙ジャケだそう。


紙ジャケだろうがリマスターだろうがいいんだけど、


「あの」音には、どこかアメリカンミューックのマジックがありますな。


久々に「ベッシースミス」を聴きたいぜよ。


やっぱり買わねばばるまい…。









ブライアン・セッツァー・オーケストラを聴いてたら


オリジナルのジャンプ・ブルースが聴きたくなった。


そこで、ルイ・ジョーダン





このアルバム、ブライアン・セッツァーもフェイバリットに上げてる


ゴキゲンな一枚。


あー、キャブ・キャロウェイ もジョー・ターナーも


聴きたくなってきた。


ロックンロールのオリジネイターたちの音楽は


いつでも元気にしてくれます。







ジョー・コッカー(JOE COCKER)のですね、あの大所帯バンド「マッド・ドッグス&イングリッシュメン」みたいなですね、スワンプ・レビューをブチかますバンドを作ってライブやったら、さぞかし楽しいだろうなぁ…という妄想を25年くらい続けているんだけど。やってみたい人、いる?(笑)



Mad Dogs & Englishmen
Mad Dogs & Englishmen



→ ジョー・コッカー関連






1979年のブロンド・ツアーでの来日公演を見て以来ロッド・スチュワート(ROD SREWART)は好きだけど、もっぱら聴くのはフェイセズとマーキュリー時代のソロ作ばかり。ワーナー移籍後のものは初期3作(ブロンド入れてもいいけど)がいいにはいいが、真剣には20年くらい聴いてなかった気がする。


で、最近リマスターCDの『アトランティック・クロッシング』を買ったんですよ。輸入盤の中古で250円(苦笑)。きっと、紙ジャケ買った奴が買い替えで売ったヤツだな。


アトランティック・クロッシング(紙ジャケット SHM-CD)
アトランティック・クロッシング(紙ジャケット SHM-CD)


それにしても久々に聴いたけど、やっぱりイイは、この頃のロッドは。英国時代のイナタイ感じからすっかり洗練されたアダルト・ロックになってはいるが、もはやアダルトになってしまった自分にはちょうどイイ(笑)。音も落ち着いたグルーヴで、ハデではないが垢抜けていて。


十代に聴いた頃にはノーチェックだったけど、ジェシ・エド・デイヴィススティーヴ・クロッパーデヴィッド・リンドレーダック・ダンリー・スクラーなどなど、錚々たる面々が参加してるのね。悪いワケがない。納得。


ナイト・オン・ザ・タウン 』 『明日へのキックオフ 』も買ってしまおうかな、このさい。20数年ぶりに聴くと、また違う発見があるかもね。。


→ ROD STEWART関連