独り言歌。 -78ページ目

『夏ノ路地裏』

夏の路地裏。
雨上がりの青空、七月がもう少しで終わるよ。

自転車、漕ぎ足。
少年達の笑い声が響く、少し涼しい風が吹く。

蒸し暑い太陽が時間を忘れさせる。
夕日を見つめて蝉の泣き声で帰り道を急ぐ。

『ウタウウタハガムシャラウタウウタ』

ガムシャラ頑張り、アシタヲ生きた。
イロイロ着てても、イライラしてても、中々のお人好し治らず。

アイツニコイツニまたもグルグルされてばかりの毎日が目まぐるしい。
吹っ切れた朝は、思った事を書き綴る。

同学年の他人に社会のルール仕込まれ気付くキノウノ自分。
ゴメンナサイからの切れ味は鋭利というより道理を通すが先なのか?

イミテーションなんかじゃ意味ない。
ハイなクオリティーで欲しいの!恋とか愛とか。
ヒトリキママに簡単にカタヅケンナ。

電子文章オクルモカエラヌ文章に自分勝手でルールを付けた。
3秒後の未来がミタイ。

相手の為にナニガ出来るンダロウ?
思うことはただただジブンノ理想掲げてサワグ。

若すぎるカンガエカタで互いにシバリ合えば些細なイライラをまた2人で言い合うだけサ。

『キラメキ』

煌めくジャポニズム精神。
なんでもない日常だって、きらキラ輝くハートを探して歩いてごらん!

肩の力を抜いて手を伸ばして!
気張って固まった足をほぐし一歩前へ!
走りだせ!未知数のキミへ!

地図の上から何もわからない!
刻む足跡がその現実を輝かせる!
簡単な答えが見つからなくて悩むなら、がむしゃらに突き動け!

生きていくためのプロセス立てても中々障害に悩まされる。