独り言歌。 -71ページ目

『§-刹那色Super Star- 』

刹那色スーパーstar!!
君には届かない呪文と愛に困り果てていく。

君には情熱色のsecondstar!
流れキエテ体の奥底に染み果てていく。

僕はダレ?
あなたは☆を手にした麗しき女神つまらぬ常識に影響されていくボク!!

シューティングstarキエテ無くなれ!!

殺伐色スーパーstar!!
このまま涙を流して形無き別れ果てていく。

僕には冷淡色のsecondstar!
瞬きすら許すこと無く恋して果てていく。

君はダレ?
サラサラな煌めき口から入れて体の傷口から染みていく泣くのは止めてよ。

シューティングstarキエテ無くなれ!!

『ソラニフル』

真っ黒ナ闇。
青白い、繋がる。
もう一度、悩ましげにボクの声聞いて。

綺麗な言葉で愛を歌う事ができたなら、恋人達の未来さえ少しは変えられるのかな?

ソラニフル。
後悔ばかり。
百億あるうちの1にいつも全て賭けてみるけど、大概、大穴落ちて引っ張られる。

他人より自分が可愛いお年頃。
何高年先まで待つが最良の選択なんだ。

見栄ばかりで口には安物のスピーカー、気に入った単語で相手攻め落とす。
キミニハ適わぬ、デマカセ。

『どうにでもなれ』

君をまだ忘れられない僕。
何気ない会話、2人で歩いた駅前の道。
光る太陽がボクを熱くさせて、汗ばむからだが悲鳴をあげる。

必死に忘れようと、君の言葉も写真も消したけど、苦しさだけ、ハートにはグサリグサリと刺さる。

もう、どうにでもなれ。
そんな風に夕立、午後17時に身を投げだすけど、冷たく感じない。