独り言歌。 -39ページ目

あなたを思ってまとまらない詩を歌う。

別れ際、慣れていてもあなたの笑顔見るとまた胸が痛くなる。

本当にいつも思う、離れたくない。

あなたの胸で甘えたり、寝ぼけてみたり。

寂しさで後先考えられなくなる、そんな時でも温もり溢れる体で抱いてくれるね。

離れてわかるあなたの優しさもあったりするの。
けれど、また聞き分けないから怒ってふてくされて、謝るタイミング逃すことばかり。

電話であなたを励ますつもりが使い方を間違えて言葉が上手く言えなかった。

毎日、声を聞かせてくれる。
寂しがり屋の僕を一番わかってくれる。

ここでやっていく。
勝手に決めてもあなたの方がしっかりとしていて、強く優しく時に厳しく。

あなたの返事が素っ気ないから週末の予定を僕はウソついた。
あなたを思ってだと最良の選択なんて。

結果、傷つけてあなたを悲しませただけだった。

あなたは大人だから、ロマンティックな物語にちょっと引くけれど。

最近は好きな女も抱けてない。

一人遊びで暇を埋めてる、このまま無くなる予感がしてならない。

ちっぽけな部屋の隅で体育座りで妄想、空想。
金にならない思考ばかりが得意だなんて誰に自慢する?

泡みたいに膨れ上がってぬるま湯で濯ぐ、それを暇さえあれば繰り返し、繰り返し。

俺はオレ。

怖い夢で目が覚めた、激しい雨音で心を興奮させられたか?

ガラスの破片で思いきり足首辺りを刺された所で。

「俺はオレだ!」
なんて言う叫び声をあげたところで自分が変わるしかない、えらく暑い街の中。

天晴れ。
戦う為に巻いたbeltもオレには中々反応しない。
エセな仮面を被ってpose決めてもアンタに必殺技も効き目なし。

長く伸ばした髪さえも切る覚悟持ち合わせずに。
暑く蒸した夜に必死にset.崩さないように歩いて汗かく、カッコつけ。