『君がいるからハートは真っ赤になる。』 | 独り言歌。

『君がいるからハートは真っ赤になる。』

彩られた文字に見慣れた笑顔のマーク、僕はついつい電車の中にやけてた。

真っ赤なハートで君を感じて全身で受けとめたい。
明日の仕事終わりとか、明後日の寝る前でもずっと、ずっと。

最初は戸惑ってばかりだった君の愛し方。
遠慮なく僕を思いすぎて泣いてみてくれたり、自分の足りないところを努力するって言ってみたりしてくれり。

『会いにいく。』
そう言えたら君からきれいな涙流れないのに。
何かと理由付けて君を困らせて、その返された言葉で僕はまた、怒ってしまう。

ワガママ言えるほど君を見ているかな?
好きだから、ずっと一緒に居たいけどね。

ありのままの僕を君は愛してくれるかな?
愛していたいと、何度も書いては君に送ったけれど、急に照れ臭くもなるもんだ。

何気ない文章だって増えていく喜びに気づかされる今日。
君がいるから強くなれて、大きな自信に変えていけるんだよ。

会えなくなるだけで不安。
誰かが馬鹿にしたって今の僕には互いのハートが必要不可欠。
キスにこめる思いにこんな力入れたのだって嘘じゃない。

怖い夢見た朝、真横でそっと手を握ってくれたね。
めちゃくちゃ安心したよ、1日何度も電話くれて、同じ話しになるのわかっていても、中々、会話の最後言えないよ。

君のタイミング掴めなくてイラつく日もあったりする。
わからないだけに、何ていうか、君への話題の振り方さえ考えすぎた事が更に悪化させるみたい。

昨日の喧嘩の理由も次の日の朝には笑い話になっているなんて君にはいつもやられてしまうよ。


君が弱った時には何もできないかもしれないけど、側にいてあげたい。
言葉足りなくて不安な思いさせてごめんね。

君しか感じた事ない言葉や僕しか見た事ない景色に、喜び合ったりしながら、生きていこう。