『未練』 | 独り言歌。

『未練』

今は、もう何も知らない。
この時間のあなたの生活や環境さえも。
1人僕は過去に出会った、あなた思ってみた。

未練残したまま、僕が。
あなたの文章、読み返す。また、熱を上げている自分。
もう声の無い関係に焦れったくも、不安を楽しみにしてる。

抱きしめあって寒い夜を越えてみたくて、細い指に絡むのは僕の指だけでいい。君の冷たいカラダ暖めるのは、僕の心だけでいい。
未練の勝手、思わせていて。