『elimination. 』 | 独り言歌。

『elimination. 』

誰かが誰かと騒いでる。
消せない何かに怯えながら、叶うはずない明日の予知をボクハいつも願った。

ボクハ、ぼくのやり方でやってみせる。
結局意地張るだけに終わって、君との距離がつかめなくなった。

UN JUST.
気高い、幾つもの出来すぎた夢達。
使い方もワカラナイのに、むやみに押した消去法のボタンは誰かの頭の中。

昨日を指すベクトルと、競争してみたら明らかに感覚消えてた。

恋心気づいてたのに、君に嘘つく仕草、自分でも読み取れない。

二つサイコロヲ振って、試す明日への近道。
数が大きければ、試しに叶わぬ空にも勝てそうね。

UN JUST.
うやむやが僕らしいやり方だって、誰かに叫ぶ。
使い方もワカラナイのに、むやみに押した消去法のボタンは誰かの頭の中。