『オメカシ。』 | 独り言歌。

『オメカシ。』

着飾って、染色して今日もどっかでPOPULARざわめき、探す可能性。
明日は、
ナリスマス、ナリスマセ。

ハニーだなんて、呼べなくなった。
冷めた感情、繋いだ手からは温もりよりも痛みが伝わる日々を過ごしていた。

獲れたての光で、烏の鋭いくちばしで、真冬ね、早朝に見える月。
選んだオメカシヲ剥ぎ取って、強烈な個性で塗り尽くす空。