沖縄タコスが簡単に食べられないワケ

はいさい

沖縄タコスクラブ店長の河野です

 



 

 

ここで分かること

 

 

沖縄タコスが簡単に食べられないワケ

沖縄ではたくさんあるお店が本土では全くみないワケ

沖縄タコスのルーツ

 

 

このブログに辿り着いた方は、自宅で沖縄タコスが食べたい人や、お店などでメニューとして出したいという方がほとんどでしょう

 

タイトルでは食べられないワケとなっていますがご安心ください

しっかりと販売サイトをご紹介いたしますので、内容よりもワケよりも

生地が欲しいという方はこちらへどうぞ

 

 



 

 

ここからはファントークと言いますか、歴史を少しだけ紐解いていきましょうね

 

 

先ずは沖縄タコスの始まりと言われているのは、沖縄県の米軍統治時代となります

 

ベース(米軍基地)内で提供されているタコス(バリバリのハードタコと聞いています)が原型となり、今の沖縄タコス特有のソフトでもハードでもない「パリパリもちもち」のタコスが生まれました

実はタコライスよりも沖縄タコスがルーツとしてふるいんです

 

これは私個人の主観であり、ソースは無いのですが、沖縄はやはり暑い気候のため加熱調理・揚げ物が多い食文化となっており

その揚げ物食文化とマッチして今の沖縄タコスになっていったのではないかと考えています

 

沖縄タコスの始まりは分かりました

 

次に、沖縄県では沢山のお店がありますが、県外ではまず見かけたことないのではないでしょうか

 

それもそのはず、

作り方がわからないんです

 

お店それぞれのレシピがあり、そのレシピも各店極秘に守られている

門外不出の製造方法となっているんです

 

大昔は各店店舗展開も考えたり、そんな内向的な経営ではなかったようですが、シンプルな作り故に基本的なことを無視した模倣店も多数生まれてしまったようです

 

本当に基本的な考え方さえ間違わなければ美味しいタコスができるのですが、とにかく時間がかかるので無視してしまうお店も出てきたんでしょうね

 

そんなこともあり、門外不出・インターネットで調べても分からない、沖縄タコスの生地が出来上がっていくワケですね

 

 

簡単に流れを説明したところで

さらにもう一つ、沖縄以外では食べられないワケ

 

沖縄タコスが食べられないワケというより、作れないワケですかね

 

それは完全手作りで仕込みから完成までにおよそ36時間かかる手間暇

 

完全に生地屋さんとしてやっていけばよいのですが、実店舗の営業を複数一緒にと考えるとあまり現実的ではないですよね

 





そこで当店の出番です

 

お客様の時間を当店が生地として売っている

そんな風に考えて下さい

と、よくお話させて頂きます

 

こちらよりご注文をお待ちしております