ストライダーレース引退に向けて思う事 | オヤジの日々雑言

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多趣味な父親に巻き込まれる二人の息子&嫁さんとの日常を書いていきます。
日常の子育てに加え、二人の息子がやっているBMXレース&ストライダーレース、サーフィン、スキー&スノーボード、スケートボード、ミニカー集めなど、オヤジの趣味全快で気ままに更新。

長男は春で6歳になります。

そう、ストライダーレースの引退が迫っています。

思い起こせば神戸在住時に同じマンションのストライダーキッズのママから「レースがあるよ!」と誘われたのが始まり。

3歳で第1回関西ひよこライダーズカップに出場したのが始まりでした。

その後、2011ストライダーカップ広島ラウンドで本家に初出場。

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2011 ストライダーカップ広島ラウンド


それから、第2回関西ひよこライダーズカップ、そして2012ストライダーカップ横浜ラウンドと続きます。

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2012 ストライダーカップ横浜ラウンド


埼玉への引っ越しが重なった2012ストライダーカップ横浜ラウンドは雨、しかも母親が次男と実家にいたためジジババとの参戦でした。

ストライダーさえあれば引っ越し先でもご機嫌だと勝手に思っていました。

その後、4歳になりクラスアップしたあたりから長男はストライダーレースに対して嫌気がさしていました。

それは親の過度な期待や友達と走れない寂しさなどが、長男からレースの楽しさを奪っていたのでしょう。

当時は4-5歳クラスという分け方だったので、自分よりも年上と走るのも嫌だったようです。

結局、レースを拒否し続け予選出走もしない状態が続きましたが、兵庫県で開催された第2回West Jpanライダーズカップ行き神戸のお友達と一緒に走ってから少しだけ楽しさを取り戻しました。

その後は関東にもお友達も増え、ストライダーカップにも参戦を続け、他のレースに参戦していきました。

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KIDS BIKE FESTA 2013 in SAITAMA-CITY


5歳になるころには急速にレース人口も増え、レベルもスピードも上がり、チーム単位での練習会が行われます。

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2013 RCS SAGAMIHARAラウンド


チームに属さず(神戸時代のチームは発展的解散)、練習会にも参加していないことに加え、身長が高い事から一足先にBMXレースに移行していきました。

BMXの練習に比重を置きはじめた状態では、高レベル化したストライダーレースでは太刀打ちできす、多くのレースは準決勝止まりでしたが、それなりに頑張っていました。

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2013 ストライダーカップ軽井沢ラウンド


そんな長男も、あと62日で6歳です。

6歳でストライダーレースからは引退と言ってましたので、その時期が近づいてきました。

ただ、最近は6歳以上を対象としたオープンクラスが設定されたり、5歳クラスでも未修学の6歳を含むという文言が追加されています。

ということは、あと1年はストライダーレースに参加する事は可能ですし、もっと言えば8歳ぐらいまで参加可能です。

悩ましいところですが、すべては長男に決めさせる方針となりました。

次男は2歳で初レースと少し早めのデビューでしたが、まだ3歳なりたて。

当分はストライダーレースですが、次男のエントリー時に確認して「出たい」と言って来たら同時エントリーすると思いますが…。

ストライダーに乗る事は好きなようなので、楽しく乗ってもらいバランス感覚やトレーニングの一環と考えていれば良いのかな~と思います。


※写真は楽しい&嬉しい思い出(←親バカ爆発です)