で、長男はというと毎日言う事が変わり、本当に当日にならないとレースに出るか微妙です。
先日の秩父滝沢サイクルパークでも、キッズコースで同年代がBMXとストライダーを交互に乗っていましたが、BMXしか乗りませんでした。
写真は仲良しの小学生レーサーYuta君(3年生)と
もはやストライダーは(ストライダーレースも)彼にとってアクティビティの一つにすぎないのかもしれません。
でも、それでOKなんだと思います。
ストライダーカップ軽井沢ラウンド以後はレースに出ていません。
それでころか乗ってもいませんので勝ち負けにこだわる事はないですし(負ければ悔しがりますが)、6歳になったらストライダーのレースから引くというのは既定路線です。
もちろん、ストライダーレースが今後も盛り上がり、その後のステップアップとしてBMXレースがあれば嬉しいです。
写真は秩父へ練習に来たキッズレーサー(BMX&STRIDER)たち
当然ライバルも増えますが、それはそれで刺激になります(笑)
今年のUSA BMX Grand Nationalsではスーパーヒーローに扮したストライダーキッズがコース走ったりしてますので、アメリカではBMXレースやダートトレイルの下地なのかなーと。
日本ではオンロード指向ですが、これはダートコース自体が少ないのが影響していると思うので、結果的にスピード重視のレースになるのは仕方が無いのかもしれないです。
でも、その後スピードと競技性を求めて自転車のロードレース、それこそポケバイなどに移行していくのもアリだと思います。
もちろん、ストライダーによりバランス感覚と身体能力が高まっているので別のスポーツに関わるのも良いと思います。
BMXレースだけが自転車競技・スポーツじゃないですからね!!
いろいろ書いてまとまりがなくなりましたが、6歳までストライダーレースは「楽しむ」をモットーに参加していきます!

