この歌詞は
束縛系男子の歌。
もしかしたら僕自身の過去かも。。。
少し内容がキツイかもしれません。

~Chain~

僕にとって君は初めてだったんだ
でも今は何が初めてだったか
わからないんだ
兄妹みたいに仲がいいこと
それとも初めてセックスをしたこと
君は何も言わずにただ笑うから
君にとってのことだと思ってた
だけど今こうして数年前を
振り返るとただの遊びだったって
僕はただ太陽に焼かれてしまいそうで
夜に心まで覆われてしまいそうで怖かった

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僕はきっと混乱していたんだね
君の手がどこに行こうと
止めようとしなかったのに
君の足が一歩も動かないようにしていた
答えなんてどこにもないはずなのに
何度も何度も君に映る自分を見る
くすんでいる自分をすべて君のせいにする
そして自分がきれいに見える所を探す
君を鎖につないだまま

すべてがうまく行っている気がしていた
何が根拠かは自分でも
わからないんだ
毎月記念日を祝うこと
それとも君が僕に付いて来ていること
君は何も言わずにただ笑うから
君がそういう性癖なのかなって思う
僕は君の作り笑いすら見えなかった
怖くて見れなかったのかも
僕はただ雨で溶けてしまいそうで
雪で心まで凍ってしまいそうで怖かった

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この歌を聴いた人に
街中でレンガを投げられたっていい
中指を立てられたっていい
それを覚悟の上で書いた
僕の失敗についてと
君への謝罪についての歌だから

※1

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