この曲は親しい友達
また愛人との別れの歌詞です。
それは予測不能で突然訪れる
別れた後に残る虚しさ
その虚しさを相手も感じてくれていたら
嬉しい。
そんな感じの歌詞です。


~People always leave~

(A)
初めて会った気がしなかった
小さな頃からお互いを知っているみたい
それほどあなたを近くに感じた
まるで家族みたいに
会えない時もあったけれど
どこかで繋がっている気がしたんだ
あなたが近くにいることが
当たり前のようだったから

(B)
だけどどうしてなんだろう
いつもみんな去って行くんだ
何も言わないで
まだ心の準備ができていないのに

※1
あなたは最初から分かっていたんだね
こうして僕の元から去ることを
いつも残っているのは思い出だけ
それが輝きすぎて前に伸びる影が
あまりに暗くなっているんだ
あなたが居なかったら道も明るいはずなのに

(A)
あなたの笑顔は世界の太陽で
あなたのその瞳はなんでも映し出す水晶
そんなあなたを近くに感じたかった
まるで家族のように
時々夜空の月を見上げるんだ
あの光があなただってわかってるから
あなたが去ってしまったって
考えたくなかったから

(B)
だけどどうしてなんだろう
いつもみんな去って行くんだ
何も言わないで
まだ心の準備ができていないのに

※1
あなたは最初から分かっていたんだね
こうして僕の元から去ることを
いつも残っているのは思い出だけ
それが輝きすぎて前に伸びる影が
あまりに暗くなっているんだ
あなたが居なければ道も明るいはずなのに

※2
もし僕が最初から分かっていたとしても
きっと今の僕たちのままだよ
あなたが居なければなんて言って
そんなこと全く思ってないのに
あなたの前に今影は伸びてる?
真っ黒な影があったとしたら嬉しいな

(C)
どうしてなんだろう
戻ってきてほしい、戻ってきてほしい
ただ戻ってきてほしい
戻ってきてほしい、戻ってきてほしい
ただ伝えたいんだ

※1
あなたは最初から分かっていたんだね
こうして僕の元から去ることを
いつも残っているのは思い出だけ
それが輝きすぎて前に伸びる影が
あまりに暗くなっているんだ
あなたが居なければ道も明るいはずなのに

※2
もし僕が最初から分かっていたとしても
きっと今の僕たちのままだよ
あなたが居なければなんて言って
そんなこと全く思ってないのに
あなたの前に今影は伸びてる?
真っ黒な影があったとしたら嬉しいな

(A)'
初めて会った気がしなかった
小さな頃からお互いを知っているみたい
それほどあなたを近くに感じた
まるで家族みたいに