開けパラシュート🪂

静かにここにいるだけが取り柄になっているんだけど、それが社会に貢献しているのだと分かるころ、自分の本能ってものがいかに周りとズレているのかと想う日々に苦悶と必死の刃を首筋にかけて目を閉じて今を思う「今日死ぬとして。。。」

それでも命を燃やすこともできずに彷徨い這い回る。。。。

どっかの逝っちまった星の記憶の形やら、その中身やら

 

捧げもののように創っては命を吹きこんでみては自分が生きてんるんだな

 

 

鬱勃と勃勃と夜のしじまの中にチラチラと見えるのは自分が暮らす街の明かり午前3時

体を切ってしまうほどの硬く薄い空気に身を屈めてアクセルを全開でバイクを走らせる

限界の速度に近づくほど切り裂く空気と風の刃が身体を夜の闇へと溶かしていく。。。。。

SRと言う女がいた。。。若い昔の思い出

 

好奇心に溢れた悪顔だらけでしかなかった青春と呼ばれる年頃。

刺激のみを求めて平和の象徴を侵害することで存立していた少年軍

 

心の中の自分の部屋の中に閉じこもると自由だと知った大人のゲートの近くであった

色々な大人たち。。。情報過多で同じ船に乗り合わせた大人たちまで沈没してしまった。。。

青い夢から覚めた季節、大人を愚かと思う。。。鏡を覗き込むと私が映っていた。

 

人はもういい。。。。。動物と自然と共生する。。。。遠くから必死に地域に貢献する

自分の居場所はどこにもないと感じる。。。事実、行動の指針がまるきり違う。

行動の結果をかき集めて積み上げれば、何かになりそうになる日常を感じつつ、巣立つ日が近いことを心が知っている

 

バランスの良い点の上にいること。。。現代人のように共生できず自分以外を駆除することで安心を獲得するような臨界で生きるなんて、かわいそうすぎる。JRA競走馬のようではないか。。。ここは地球であり日本であり800万年前におおよそが完成した日本ではすでに共生していたし、その中で悠久の時間のなかで生きてきた自然界の価値観は本当に緩い。何かを捨てるなんかではない。遮断するのではないんだな。。。できることを共有する流れ出す混ざり合う溶け出すそれでいて優しく必死で泣き笑いを爆発させながら生きていく

そんな孤高な生き方は周りを巻き込んで令和の社会を押しだしミックスさせる混色するのは自分の暮らしの周りだけで十分未来への種まきになるんだろう。