雪の景色が堪らなく綺麗だったことを思い出し、雪を求めて車で行けるとこまで行く雪が降って舞う地域まで車を走らせて行けるとこまで行く。あっけに取られてしまう景色に納めるつもりのない景色を納めてしまっている湧き立つ気持ちが新鮮で何度も繰り返してしまう。