アルキメデスの大戦
菅田将暉さん主演。山崎貴監督。
戦艦大和の建造の裏に隠された駆け引き。
菅田さんは天才数学者。軍事費が膨大となる当時の日本に対し、アメリカと戦争をしても負けるに決まってると憂いている。
そんな折、舘ひろしさん演じる山本五十六に引き抜かれ、大和建造を阻止しようと推進派の不正を暴く。
でもその推進派の技術者も、日本がアメリカに敵うわけはないと理解しており、あえて、国中にそのことを知らしめるため、国の軍事力の象徴として「大和」を作るのだと…。
映画冒頭に「大和沈没」が大々的に描かれており、どうやってストーリーが展開するのかと、予想が出来ない構成にドキドキ。
面白かった。
★★★★★
恋の豚
城定秀夫監督、百合華さん主演。
風俗嬢がろくでもない男に一目惚れ、というストーリーはともかく、主演は演技下手だし、相手役の男もパッとしないし、全く意味わからん。まだAVだったら理解できるけど、そうでも無いし。
全く意味わからん。
金かけて作るもんじゃ無い。
誰が金出したねん。
★
ぐるりのこと。
リリーフランキーさん、木村多江さん主演。
橋口亮輔監督。
2008年の映画だけど、90年代が舞台で、映像もそんな感じで作ってあります。古ーい感じ。こうあうのは正直好かん。
小さな出版社に勤める奥さん(木村多江さん)と、うだつの上がらない感じの画家的なリリーフランキーさん夫妻。リリーさんは法廷画家の職を得る。
そんなご夫婦、幼い子ども?胎児?を亡くしてしまう…。
それから木村多江さんが鬱になってしまう。
それをなんだ、寺だか通って治るんだってよ。
夫婦で乗り越える的な?
なんで「いいだろ?俺の映画」系の映画って、BGMでかいんでしょうかね。うるさい。
だからなんだ?
しらんがな。
★★