51回目らしい。
今から何年か前の話し。
中学生のときに好きだった子と、大学生になってから駅で再会。
一方的な片思いだった。
特にアクションもしなかった。
高校は地元から離れた男子校。
彼女は地元の共学の進学校。
だから、
三年間以上は全く接点は無し。
どんな流れで花火大会に行く事になったかは覚えていない。
でも、花火大会後に付き合うことになった。
当時は浜田省吾をよく聴いていた。
そして憧れていた情景の歌詞がある。
車にサーフボード
彼女の肩、抱き寄せ砂浜で
ビール片手に、明日を待っていた
そんな感じを思い描いていた。
現実は違ったけど(笑)
毎年、この時期になると彼女を思い出す。
元気ではないらしいから心配。
でも何も出来ない。
それが歯がゆい。
だが仕方ない。
互いに違う道を歩んでいるのだから。
