クリント・イーストウッド監督作品なんで観に行った。

 

 

 1996年のアトランタオリンピックでの爆破事件。

英雄から一転、犯人扱いされた人のお話。

例によって、シンプルな筋書きで淡々と進んでいく。

 

 しかし、訴えるものは強く深い。

 

 弱者をつるし上げ、強者には甘い社会は間違ってる。

と思う人はぜひ観に行こう。