本来、ロケット缶の主旨が音楽に関するものを書くことであったのを
すっかり忘れてしまい、だいぶ脱線してしまっていた。
ここいらで、CDレビューを書くことにする。 ネタ切れではない。
第一弾は、METALLICA !!
「...AND JUSTICE FOR ALL 」
偉大なベーシスト、故クリフ・バートンの後任、
ジェイソン・ニューステッドを加えての
新しい一歩を踏み出した作品。
このアルバムは、俺の人生を変えた作品といっても過言ではない。
なぜなら、俺をHEAVY METALへと誘い、METALLICAの虜
にしたアルバムだからだ。このアルバムを聴いてなかったら、
今の俺はまず存在しないだろう。
初めて聴いたときの衝撃は、まさに体中に電気が流れたような感覚
だった。これをサンダーファック状態というらしい。 ウソです。
俺は神の存在を信じていないが、METALLICAを与えてくれたこと
を神に感謝する。
さて、この作品は凝りに凝ってて、DREAM THEATER ほど
ではないが、とにかく一曲が長い。
しかし、長さを感じさせない見事な曲構成には脱帽!!
一曲目なのに終わりの歌、「 BLACKENED 」
のっけから、ジェイムズの高速ダウンピッキングのリフが始まり、
オモテからウラになったかなと思ったら、またオモテという
変 !拍子のイントロで幕開け!!カッコ良すぎる!!
カークの狂ったようなGソロもGOOD!!
アルバムタイトルの「...AND JUSTICE FOR ALL 」
俺の尊敬するドラマー、ラーズ・ウルリッヒのタムを絡めた
8ビートのフレーズがメロディーのベースになっており、
さまざまな展開がてんこ盛りのお腹いっぱいになる一曲。
リズムチェンジの部分がこれまたカッコいい!!
メタリカ初のビデオクリップにもなった「ONE」
シングルカットもされている名曲。
聴き所は、後半の6連のユニゾンからはじまるインスト部分!!
グラミー賞での演奏時には、ラーズのドラムのテンポが
だんだん速くなっていき、テンションは最高潮に!!
あの当時の荒々しい演奏がまたいいんだよな~。
- Metallica
- One [EP]
俺のバンドのホームページにカヴァー音源をUPしてるいので、
暇な人は聴いてみてちょうだい。6連も一応踏んでますので。
最後に、スローな曲 「TO LIVE IS TO DIE」から
一変して、高速ナンバーの「DYERS EVE」へと、
なだれ込む!!
ふえ~っ、こんなツーバス連打、体がもちませ~ん。
おまけのカヴァー曲なんだけど、死ぬほどカッコイイナンバー!!
「 THE PRINCE 」
DIAMOND HEADのカヴァーは3曲発表されてるけど、
やっぱこれが一番でしょう!!
以上、簡単に解説を入れてみましたが、これぐらいにしとかないと
終わらないので、、、、
このアルバム聴きながら書いてるけど、やっぱイイわ。
とりあえず聴いてみてちょうだい!!
