ロケットさん、私と付き合ってください。
と、ファンの娘に告られた。
その娘はなかなかの美形でスタイルもいい。
こんな娘に告られたら、たいがいの男は即オッケーだろう。
俺はコーヒーをひとくち飲んで、
ロケット 「 フッ、悪いけど俺には惚れた女がいるんだ。 」
美女 「 えっ! 」
ロケット 「 だから、君の気持ちは受け取れない 」
美女 「 遊びでもいいんです。 」
ロケット 「 やめときなよ、泣くのは君だぜ。 」
美女 「 私、そんなに魅力ないですか? 」
ロケット 「 とても魅力的だよ。
でも、君とは遊びでも付き合えない。
なぜなら、
マジで君に惚れてしまいそうで怖いのさ。 」
俺が帰ろうとしたら、彼女が抱きついてきて
私、今日は帰りたくない
なんてなことにならんかなあ