ヤンキー風の高校生がバイクを押して来た。
ロケット 「 どうしました? 」
ヤンキー 「 パンクしちゃって、すぐ直る? 」
ロケット 「 はい、すぐ直りますよ。 」
・・・・・・・
修理が完了して、
ロケット 「 二千円になります 」
ヤンキー 「 すぐないから、取ってくるわ 」
そういうと、ヤンキーは帰っていった。
俺は、部品屋からの帰り道にそのヤンキーを見かけた。
普通そうな高校生と話してい、、、、
あれ?
話しているというより、脅してるかんじである。
普通そうな高校生は、そのヤンキーにマネーを渡していた。
まさに、かつあげの現場に遭遇してしまったのだ。
悪い奴
やな~
俺が会社に戻ってしばらくして、そのヤンキーが金を持ってきた。
ヤンキー 「 ふん、二千円 」
これは明らかに、さっきかつあげしていた汚いゼニだ!
この野郎~、俺がこんな汚いゼニを受け取ると思ったか!
ここは、大人の俺がビシッと言って、更正させなければなるまい。
俺は、ヤンキーに向かって、
どうも
ありがとう
ございました
また
よろしく
お願い
します!!
と、ビシッと言ってやりましたよ。