小学生の頃、「 銀河鉄道の夜 」 か 「 我輩は猫である 」
のどちらかを選んで読書感想文を書く宿題を出され、
俺が選択したのは、
北
斗
の
拳
!
である。
時は世紀末、一子相伝の北斗神拳継承者ケンシロウが様々な対決
のなかで悲しみを背負い、宿命と戦い続けていく様を描いた
傑作漫画である。
これは入選間違いなしかと思われたが、課題外であるうえに漫画
の感想文という時点でアウト!
しかも、
11PM
毎度、
おさわがせします!
と並んで、PTA通信の、子供に悪影響を与える番組ワースト3に
ランキングされていた!
この頃から俺は、
すでに
アホだった