ロケット缶では、ドラムに関することを書いていくはずだったのに、

ネタばかりに走ってしまい進むべき道を間違えていた。

これからは、今まで同様、俺の気の向くままにやらせていただこう。

 

 

 ドラム缶 

  
 

何をやるにしても基礎が大切なことはお分かりだろう。

いくら立派な建物でも、基礎がしっかりしてないと崩れてしまう。

ドラムも同様に基礎をしっかりやっていないと、

簡単に崩れてしまうのだ。

 

ドラム教室なんかでは、基礎練もクソもなく、

握り方を教えたらすぐにビーなんてところが多い。

   

  

   

生徒は、

 

    

 8ビートなんて楽勝じゃん! 

 

  

 これで俺もドラマーじゃん! 

 

  

 モテモテじゃん! 」

 

 

   

と勘違いしてしまう。

 

 

   

  

  

    

ブッブーーッ!!

 

  

  

大きな間違いだ!

 

単に叩けてるだけで、叩きこなせていないパターンが多い。

出来ていようがいまいが、講師はお構いなしにテキストを進めていく。

地味な基礎練なんてやってたら、生徒が離れていくからだ。

つまり、生徒の上達より、利益の方が大切なのだ。

全部が全部そうではないだろうけど、商売だから仕方ないだろうし、

俺がとやかくいうことでもない。

 

俺の知り合いで、4年もドラム教室に通ってるのにハイハットの開き

の調整の仕方を知らないって奴がいた。

例えるなら、教習所に通ってんのに車のエンジンのかけ方が

分からないというのと一緒だ。

 

一体、何を教えているのだろうか?

 


  

そんな教室やめちまえっ!

 

  

   

  

ってなわけで、

    

ここで正しいドラム教室選びのポイントを教えよう。

  

 

その1 : 個人レッスンである

  

  

その2 : 無料体験して自分で確かめる

   

  

その3 : 値段が明確に表示してある

  

  

その4 : 顔見せOK!

  

  

その5 : 3回までチェンジできる!

 

  

  

以上の項目を参考に選べば間違いないだろう。

 

        

教室選びは慎重に!!