友人の結婚式の時に、俺も知っている先輩がお祝いのスピーチ
をしたのだが、なかなか良い内容のスピーチだったので紹介しよう。
まず、お決まりのあいさつをして、
先輩 「これから新しい生活を始められるお二人に、
人生の先輩として夫婦円満のために必要なキーワードを
伝授したいと思います。それは、HELP EACHOTHER
(助け合う)という言葉です。このHELP EACHOTHER
のH・E・L・Pにはそれぞれ意味がありまして、
Hは後にしまして、
Endure(耐える)
Love(愛)&Peace(平和)
そして、Hは夫婦生活において一番大切なことであります。
みなさんが期待しているHではございません。ガッハッハ
Health(健康)でございます。
お互いに健康であることが一番でございます。
この言葉を心がけて、お互いに助け合い
幸せな人生を送ってください。」
このスピーチが終わった後、
皆から、良いスピーチだったと拍手されていた。
さすが先輩!!
と言いたい所だが、わがロケット缶 が
このままいい話で終わらせるわけがない。
あんさんに恨みつらみはござ~ませんが、
斬らせていただきやす!!
何を隠そう、この先輩は大変な恐妻家で、
帰宅恐怖症になった時期もあったらしい。
この夫婦は、HELP EACHOTHER(助け合う)というより
HELP(たすけて~)なのだ。
この家庭のH・E・L・Pは、
Hell(地獄)
End(終わり)
Loan(家のローン)
Pain(苦痛)
この事実を知っているのは、新郎と俺だけである。