9月ももうすぐ終わり。
日曜日にダディーと一緒にハイキングに行ってきました。

お山はもうすっかり秋。

ワイルドフラワーが咲き乱れ、虫がたくさん飛んでいたのは
ほんの1ヶ月前なのにね。


ROCKET製造工場:「TODDLER」成長工程-photo.jpg

奥に見える山がMt.Rainierという山で、
ワシントン州でいちばん高い山です。
富士山より少し高いみたい。


ROCKET製造工場:「TODDLER」成長工程-photo.jpg


最初は抱っこ!抱っこ!と歩きたがらなかったロケだけど、
湖が見えたり、馬に会ったり、鳥のこえを聞いたり、
ハックルベリーを摘んだりしていたら、
だんだんと元気と自信がついてけっこうな距離をがんばって歩いたことに
母はロケの成長を感じました。

ダディーに肩車してもらってる間、
風でダディーの帽子が飛ばされないように押さえていてあげてたロケ。
そんな気遣いができるお年になったのね~と母は嬉しかったです。

ダディーと二人のときは、ハイキング=労働で、
早くゴールしたい~!
まだ行くの?どこまでいけばいいの?
なんて、ネガティブなことばかり考えてたけど、
ロケと三人でのハイキングは、けっこう楽しめてる。
ロケにあわせてショート&フラットっていうのもあるけど。

どんどんできることが増えてくロケット。
ダディーはロケがスキーをできる年になるのを待ち望んでます。
スキーができない母が置いてかれる日も近し・・・?


クリブの柵のあいだに突っ込んだ足が取れなくなり、
911コールし、消防士さんにレスキューしていただいたのが、
1年前・・・

ずいぶん昔のような気がしてたけど、たった1年前なんやね。

それ以来、クリブとおさらばし、マットレスを床に置いて寝ていたRocketですが、
寝ているあいだに部屋中を転げまわってました。

最近では、

I want to sleep in Mama's Dada's Bed! Mama's Dada's bed please!!!!!!!!

と涙ながらに訴えるので、時々は一緒に寝ることも。
川の字から、Nの字、Hの字・・・寝相の悪いRocketと一緒に寝ると
私もダディーも眠れません・・・
キングベッドだけど、なぜかダディーも私もエッジぎりぎりで寝ることになり
翌朝からだが痛い。

ちなみに、Mama's Dada's というのはロケ語です。
日本語でも、「ママとダダ」じゃなく、「ママのダダのベッド」、とか言ったりします。
ママのダダ=じぃじ??

それで前置きが長くなったけれど、ロケ用のキッズベッドを買わなきゃね~と言いながら半年。
ダディーのハイキングシーズンが一息ついたところで、やっとこさ買いに行きました。

ジャジャーンキラキラ

ROCKET製造工場:「TODDLER」成長工程


IKEAのKRITTERシリーズにしました。
ヘッドボードのねこといぬがかわいいドキドキ


色はダディーとロケのチョイスでブルーに。

そして同シリーズのテーブルとチェアも。


ROCKET製造工場:「TODDLER」成長工程


スクールで、ワークを椅子に座ってやるので、
家でも気に入って使ってくれてます。



ROCKET製造工場:「TODDLER」成長工程


パズルが完成して興奮したのか、座ったまま後ろにひっくり返りそうになってたけどショック!

ベッドもとっても気に入ってるようですニコニコ

今月からプリスクールに通い始め、2週間が経ちました。
お試しで見学に行ったときに、スクールをかなり気に入ったRocketは、
初日はとっても楽しんだ様子。
2回目は初日ほどのテンションはなかったにしても、まぁ楽しんだ様子。


Rocketが行ってるスクールの送り迎えはかなり簡単なもので、
ドロップオフ=送りのときは、
先生とオフィスの方々がドライブウェイに並んでお出迎え。
車のドアを開けて、カーシートからおろして、教室まで手を引いて連れてってくれます。
つまり送ってきた人は基本的には車から降りる必要なし。

ピックアップ=迎えのときも、
先生たちは、どの車がどの子のものなのか把握しているようで、
車が入ってきた時点で教室に子供を迎えにいくので
停車させてからもさほど待ち時間なし。
さすがにカーシートに乗せるのは保護者ですけど。
(万が一のときに責任を問われないようにするためなのか)

なんだかVIPなようであるけれど、淡々として寂しくもあります。
車と教室の間の子供の移動で先生たちも忙しいので
先生と立ち話ってわけにもいかず、
なにかあればE-mailを送ってください、という感じなのが、
ちょっとね・・・


翌週は、教室に入るときは、

ママも~しょぼん

と少しぐずったので、私も一緒に教室まで行って、
インドア・シューズに履き替えさせました。
インドア・シューズは日本でいう上履きみたいなものだけど、
個人で好きなものを用意してるので、なかにはスリッパを履いてる子も。
Rocketは自分でも履けるようにスリップオンにしました。

被っていたキャップを脱がせようとしたら、

いや~キャップだけ~
お部屋の中もいいの~

と、泣き始める。先生に聞いたらやはりNO=脱ぎなさい。

その場にいた年上の男の子になにやら話しかけられて、
ぱっと遊びに行ってしまう瞬間に脱がせたら、
気づきもせずにそのまま遊びモードのスイッチ・オンで、
あれだけキャップにこだわってたのは何だったのか・・・

その日迎えにいくと、
スクールでスナックタイムがあったようで、
「クッキーを食べた」と喜んでました。

その次のときは遅刻ぎりぎりになるまで、
行かないもん・行くーを繰り返し、
なんとか連れて行った感じ。
出迎えの先生に手をひかれおとなしく教室に入っていったので、
ほっ・・・かお

スクールの中でのRocketの様子はライブカメラで家のパソコンからチェックできます。
ダディーは職場で、グランマとグランパも遠く離れたNYで、
ロケの様子を見守ってます。
じぃじとばぁばにはさすがに日本時間の夜中なので教えてないけど・・・(知りたい?)

どんな洋服を着てるかしっているのは私だけなので、見つけるのは簡単だけど、
グランマたちにはそうはいかないようで、電話がかかってきたり、
ダディーはずっと違う子をRocketだと思い込んで目で追っていたりにひひ

スクールは2時間半。
モンテソーリ教育のところで、
最初の1時間半はワーク・タイム。
教室にある教材=ワークを使って個人でお勉強。
それから30分はサークル・タイムで、読み聞かせや歌の時間。
その後の30分は園内にあるプレイグラウンドで遊びの時間。
それから教室に戻って、その日のお絵かきなどをもらって、
お迎えを待つ、というスケジュールです。

中には、6時間、10時間というフルタイムで通っている子もいて、
そんな子は自分の好きな時間にお昼寝もするみたい。
でも寝てる場所が廊下っていうのがなぁ・・・

ロケはジンボリーや図書館でのストーリータイムのときからそうだったけど、
サークルタイムが苦手というか、参加したがらないタイプ。
スクールでは、

まだ小さいし、ほかの子の邪魔をしない限り放っておいてます。
それも個性だからあんまり心配しないで。

と、先生のアシスタントの方には言ってもらえたけど、
ライブカメラを見ていると、
本当に参加してません。
気になってはいるようで、たまに棚の影からこっそりみんなのサークルをのぞき見してることも。
| 壁 |д・) 

カメラでは音は聞こえないので、声をあげて邪魔してるのかどうかわからないけど、
たまに先生やアシスタントさんに抱っこされてサークルのそばに行っては
もぞもぞしてたり。

ま、慣れたらどうにかなるかな、と今のところは気にしないことにしました。

スクールに通い始めてまだ日は浅いけれど、すでに成長が見られます。

お片づけが上手になった!

モンテソーリでは、ひとつのワークから次のワークに移るときに、
それまでやっていたワークのお片づけをちゃんとしてから、というルールを
徹底しているようで、
家でも自発的に片付けして次のおもちゃに移ったり、
言えばちゃんと片付けできるようになりました。
そして、ダディーや母にまで口うるさく片付けを強要したりも。
電話のコードレスを置きっぱなしにしてたら、

ママ、Put it back!

ケチャップを使ってテーブルに置いたら、

ママ、Put it back!

まだ使うかもしれないんだけど・・・。(;°皿°)

そのほか、Put them on the table, now! とか強い口調で言われたりも。

それって、私やダディーが怒ってるときの口調?それとも、先生ってそんなに厳しいの?
(おそらく前者・・・)

来月には Mom's Night at School と題した母親参観日のようなものがあるらしい。
仕事をしてるひとにもうれしい夜の参観。
ライブカメラからだけじゃわからない様子をじっくり観察してこよう!

あ、ロケがスクールに行ってる2時間半の間、ずっとパソコンの前にへばりついて
カメラ見てるわけじゃないですよ。
2時間半なんてあっという間なので、食料品の買い物行ったり、家の中掃除したり、
郵便局行ったり、眼科行ったり・・・ゆっくりしてる暇はまだないです。
今は週2日だけどそれが3日・5日に増えたり、時間がフルタイムになれば、
のんびり~っていう時間もできるかな?


か~なり長くなってしまいました。
さて、次回はロケの部屋の模様替えについてお知らせしまーす。