初めて会う人にシャイな両親とは違って、
どこでもキッズとは仲良くなれちゃうロケット。
その社交性は大事に大事にして行きたい。

$ROCKET製造工場:「TODDLER」成長工程-photo.jpg

先日は、メンバーになってるチルドレンズミュージアムへ。

同年齢のボーイズがこんな狭い中に五人すし詰め状態。
ぬいぐるみもあるだけかき集めておしこんで。
何がおもしろいのかみんなキャッキャッいって遊んでた。


どこでも大人にでも、よく話しかけるんだけど、
たまに質問が直球すぎて、大人はタジタジになっちゃいます。

女性でも、ちょっと男性っぽい風格なひとに、

あなたは男の子?女の子?

と聞いたり、

今日も公園で仲良くなったちょっと年上で面倒見の良い女の子に、
その子はお父さんと一緒に来てたんだけど

君のママは?死んだの?

!(◎_◎;)

幸いその子のママはお元気でお仕事なさってるからいいもの、
もし本当に亡くなっていたら・・・超ヘビーな展開になっちゃうよ・・・

この、「死んだの?」という発想はおそらく、ニモから来ているものあせる
最初にニモのお母さんがサメに襲われてしまうのがかなり衝撃的だったようで、
何度もニモのお母さんはどうなっちゃったの?と聞かれたからなぁ。

この前はダディーにも、

ダディーも死ぬの?

まぁ、いつかね。

明日死ぬの?

いや、明日には死にたくないけど。

いつ死ぬの?

・・・

まるでダディーに死んで欲しいかのような質問攻めで、
ダディーは落ち込んでいたけど、
ロケ本人はただ単にいつ死ぬかを知りたかっただけのようで・・・

話はそれたけど、
そんなわけでロケは他の子たちと遊ぶのが大好き&上手に遊べるように
なってきました。
プリスクールでも、みんなからかわいがられてる様子。
ビデオカメラでは、よく他の子の邪魔をしているように見えるときがあって、

あぁ・・・こいつうぜぇ・・・とか思われてるんじゃないかなガーン

と心配していたけど、先生に聞けば、
それがロケットの「かまってほしい」のアクションで、
ほかの子も、「もう~ロケットったら~」くらいの軽いリアクションらしい。
「ロケットだから仕方ない」とまわりに諦められてる????
ともとれるけど・・・
9月からは年下の子達が入ってくるし、ロケも少しはお兄さんになっていくかな?

このまま友達いっぱいできるといいなドキドキ