うひゃひゃ、と笑いながら、
叩いたり、噛んだり、蹴ったりしてくるRocketだけど、
とても優しくてママを思いやってくれることもあります。

週末のお山でたくさん虫に刺されて、かゆいのなんのって。
虫さされの跡が異様に腫れあがったりもしてるんだけど、
ボリボリかいてたら、

ママ、かゆい?虫さんガブしたね。おくすりいる?
ちょっと待っててー。ロケ持ってくるからー。待っててよー。

と、おくすり=絆創膏を探しに行ってくれるRocket。

どこかでぶつけて痛がっていたら、

ママ、いたい?

と心配してくれて、痛いところにKISSキスマークしてくれるRocket。

庭で遊んでいるとき、ハミングバードの音にびびったら、

ママ、だいじょうぶ。ロケといっしょ、だいじょうぶだよ。

と、自分がついてるから大丈夫だ、と強がっても守ってくれようとするRocket。

二人でランチに回転寿司に行ったとき、
スパイシーツナロールを食べた私が、大げさに

からい、からい、からいよー

と言ったら、自分の分の水を差し出して、

ママ、お水のんで。

そして、スパイシーツナロールをひとつ口に入れるたびに、

コップを持って待機。

私が飲み込んだタイミングをみて、

ママ、からいからい?お水飲んで。

と、水を飲ませてくれるRocket。

ママ、だいじょうぶ?

ママ、きをつけてー。

ママ、あぶないよー。

ママ、ゆっくり、ゆっくりだよ。

と、いろんな場面でママのことを心配してくれる優しい子に育ってくれてます。

というか、そういう時期なのかな?


ママ以外のひとにも、思いやりをもって接することができるように
おもやりの心をどんどん伸ばしていってあげたいな。
まずは、ママがよい見本にならねば!


それにしても、そんなにママのことが大事なら、
叩いたり、蹴ったりせんでくれ!とも思うんだけど・・・