昨夜、無事にグランマ家から帰ってきました。
行きはグランマと一緒だったけど、
帰りは、Rocketと私の二人っきり。
おまけに帰りの乗り換え便では、天候不良のため飛行機の中に4時間弱も閉じ込められるはめに・・・
燃料節約のためエンジン停止=エアコンなし、外は30度を越える気温のため機内はサウナ状態。
Rocketも汗だくで愚図ってしまったのですが、授乳カバーで覆って授乳するのも暑いだろうし、
かといって、おっぱいさらけ出すわけにはいかないし、麦茶を飲ませて、雑誌で扇いでいました。
近くにいたひともFAも優しかったから助かりました。
そのときは思いつかなかったけど、ハンドタオルがあれば、水で濡らして体に当てて体温を下げることもできますね。
病人がでて、
お客様の中にお医者様か看護婦さんはいらっしゃいませんか?
というテレビのような場面もあり、アロハシャツきたおじさんが名乗りでてました。
結局飛行機は、病人を下ろすためにいったんゲートへ戻り、
そこで給油して機内にエアコンをつけてくれたので、何とかRocketと私も無事でした。
どうせなら、みんなを飛行機から出してくれればいいのに・・・
と思ったけれど、そういうわけにはいかないのかな?
初めての麦茶は、気に入ったのか、よっぽど喉が渇いていたのか、
グビグビ飲んでました。
あね、送ってくれてあんがと!
初フライトの旅は・・・
たくさん寝てくれたので、けっこう楽でした
まさに、
タイレノール様様!!!
6ヶ月健診のときにドクターにフライト対策について聞いたら、
タイレノール飲ませとけば大丈夫よ!
私の子供にもフライトのときは、いつも飲ませてるわ
ということだったので、
最初は、病気でもない子を薬で眠たくさせるって
母親としてどうなんだろう・・・
と迷ったけれど、
Rocket自身も耳が痛くなったり、居心地が悪かったりで、
泣き叫んで疲れるのもかわいそうだし、
ぐっすり眠れるならRocketにも私にも好都合だ!
ドクターもそうしてるというなら、悪影響があるとは思えないし!
というわけで、極々少量をあげました。
セキュリティーを通るとき、
ストローラーからRocketを出して、ストローラーを畳んで、
スキャナーのベルトに乗せるように言われたのが、
少し大変でした。
行きはグランマがいたので手伝ってもらい、
帰りはあらかじめRocketをベビービョーンで抱っこしていたので、
なんとかできました。
オフィサーによってはヘルプしてくれるひともいれば、
全くヘルプしてくれず、無表情で、あくせくしてる私を見てるだけだったり。
アメリカはキャリーオンラゲージに水ものを持ち込めない、
というかセキュリティーを通るときに没収されます。
セキュリティー通過後は、飲食店があるのでそこで飲み物を
買ってから搭乗するのは問題ありません。
私は、通過後に、スタバなどのコーヒー屋さんで熱いお湯をもらい
麦茶のボトルと湯冷ましのボトルを作りました。
アメリカをご旅行の際はお気をつけください。
せっかくいろいろ用意したおもちゃではあんまり遊んでくれませんでした。
それより周囲のひとのことがすごく気になってみたり、
通路を通るひとが立ち止まって声をかけてくれるのに応えたり、
人好きっ子を発揮してました。
となりに座っていたビジネスマン風お兄さんのきれいにアイロンのかかったシャツに何度も手を伸ばすので、それを阻止するのに神経を使いました。
いろいろヘルプしてくれて優しかったけど、よだれまみれの手でシャツをしわくちゃにされるのはさすがに嫌でしょうね。
とにかく愚図り始めたら、席を立ってあやしたり、授乳して寝かしつけたりして過ごしました。
あと、機内のトイレにはチェンジングテーブルがついてないので、
トイレ前の床でおむつ替え。
それは事前に聞いてたので、汚れても良いブランケットとペット用のトイレシートを
持っていってました。
機種によっては、チェンジングテーブルがついてるのもあるそうなので、
搭乗するときFAに聞いてみましたが、今回乗った4便ともついてなかったです。
私がトイレに行きたいときは、ベビービョーンで前抱きした状態で行ったり、
FAさんが抱っこさせて~と抱っこしてくれた時に、
ちょっとトイレ行っていい?
と見てもらったり。
周りに助けてもらえて本当ラッキーでした。
行きはグランマと一緒だったけど、
帰りは、Rocketと私の二人っきり。
おまけに帰りの乗り換え便では、天候不良のため飛行機の中に4時間弱も閉じ込められるはめに・・・
燃料節約のためエンジン停止=エアコンなし、外は30度を越える気温のため機内はサウナ状態。
Rocketも汗だくで愚図ってしまったのですが、授乳カバーで覆って授乳するのも暑いだろうし、
かといって、おっぱいさらけ出すわけにはいかないし、麦茶を飲ませて、雑誌で扇いでいました。
近くにいたひともFAも優しかったから助かりました。
そのときは思いつかなかったけど、ハンドタオルがあれば、水で濡らして体に当てて体温を下げることもできますね。
病人がでて、
お客様の中にお医者様か看護婦さんはいらっしゃいませんか?
というテレビのような場面もあり、アロハシャツきたおじさんが名乗りでてました。
結局飛行機は、病人を下ろすためにいったんゲートへ戻り、
そこで給油して機内にエアコンをつけてくれたので、何とかRocketと私も無事でした。
どうせなら、みんなを飛行機から出してくれればいいのに・・・
と思ったけれど、そういうわけにはいかないのかな?
初めての麦茶は、気に入ったのか、よっぽど喉が渇いていたのか、
グビグビ飲んでました。
あね、送ってくれてあんがと!
初フライトの旅は・・・
たくさん寝てくれたので、けっこう楽でした
まさに、
タイレノール様様!!!
6ヶ月健診のときにドクターにフライト対策について聞いたら、
タイレノール飲ませとけば大丈夫よ!
私の子供にもフライトのときは、いつも飲ませてるわ
ということだったので、
最初は、病気でもない子を薬で眠たくさせるって
母親としてどうなんだろう・・・
と迷ったけれど、
Rocket自身も耳が痛くなったり、居心地が悪かったりで、
泣き叫んで疲れるのもかわいそうだし、
ぐっすり眠れるならRocketにも私にも好都合だ!
ドクターもそうしてるというなら、悪影響があるとは思えないし!
というわけで、極々少量をあげました。
セキュリティーを通るとき、
ストローラーからRocketを出して、ストローラーを畳んで、
スキャナーのベルトに乗せるように言われたのが、
少し大変でした。
行きはグランマがいたので手伝ってもらい、
帰りはあらかじめRocketをベビービョーンで抱っこしていたので、
なんとかできました。
オフィサーによってはヘルプしてくれるひともいれば、
全くヘルプしてくれず、無表情で、あくせくしてる私を見てるだけだったり。
アメリカはキャリーオンラゲージに水ものを持ち込めない、
というかセキュリティーを通るときに没収されます。
セキュリティー通過後は、飲食店があるのでそこで飲み物を
買ってから搭乗するのは問題ありません。
私は、通過後に、スタバなどのコーヒー屋さんで熱いお湯をもらい
麦茶のボトルと湯冷ましのボトルを作りました。
アメリカをご旅行の際はお気をつけください。
せっかくいろいろ用意したおもちゃではあんまり遊んでくれませんでした。
それより周囲のひとのことがすごく気になってみたり、
通路を通るひとが立ち止まって声をかけてくれるのに応えたり、
人好きっ子を発揮してました。
となりに座っていたビジネスマン風お兄さんのきれいにアイロンのかかったシャツに何度も手を伸ばすので、それを阻止するのに神経を使いました。
いろいろヘルプしてくれて優しかったけど、よだれまみれの手でシャツをしわくちゃにされるのはさすがに嫌でしょうね。
とにかく愚図り始めたら、席を立ってあやしたり、授乳して寝かしつけたりして過ごしました。
あと、機内のトイレにはチェンジングテーブルがついてないので、
トイレ前の床でおむつ替え。
それは事前に聞いてたので、汚れても良いブランケットとペット用のトイレシートを
持っていってました。
機種によっては、チェンジングテーブルがついてるのもあるそうなので、
搭乗するときFAに聞いてみましたが、今回乗った4便ともついてなかったです。
私がトイレに行きたいときは、ベビービョーンで前抱きした状態で行ったり、
FAさんが抱っこさせて~と抱っこしてくれた時に、
ちょっとトイレ行っていい?
と見てもらったり。
周りに助けてもらえて本当ラッキーでした。